アメリカン・アニマルズのネタバレレビュー・内容・結末

上映館(2館)

「アメリカン・アニマルズ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

若者たちがいきいきしてた。実際いけいけどんどんの俳優を集めてるらしく、勢いがすごいしその人たちとあの素晴らしい鳥の絵が映ってるだけでみて良かった。
チャスが車の中で泣くところ泣けた。ああいう泣き方むかしよくしてた。今もたまにするけど。
ノイズにノイズが重なって最悪の方向にぐんぐん進んでいくのを外から見つめていると本当に気持ちいいなあと感じた。演出がオシャレ。
特別室に入ってからのシーンがめちゃくちゃ良かった。動機に対する共感はあまりないがいざ私が何かしらの犯罪を計画的に犯そうとする段になればあれと全く同じ状況になるだろうなと思った。
格好いいポスター格好いい演出に反しバカなことはやるもんじゃないし自分を過信するな。そういう映画。犯行後に茫然自失としている彼らの面持ちが印象的。
狂った夢から最後に現実に戻される感じ
うわあああああって
まず、二人の不確かな記憶を一つの映像で表現するとこうなる。という映像表現が素晴らしい。
ウォーレンのこういうやつ学年に一人はいるわー。の感じも懐かしい気がしてきゅっとしてしまった。

ストーリーや演出、とにかくすごかった。すごかったけど、ここ最近「一線を越える(越えてしまう)」ということに対して滅入っていたので居心地が悪くて、その居心地の悪さ含めて映画として好きでした。

見るのが1ヶ月早かったら、手放しで絶賛していました。
真実の物語であり
実際に本人が出ているのが
実に印象的でした。
日本ではあり得ないよね。

誰もが特別でありたいと願いながら、どこかで特別でないと気づいている。
何か行動しなければ何も変わらないってところは賛成できるけど、
行動を間違えてしまったようだ。

各シーンで本人が
当時の心境を話すのが
斬新的で強奪している最中や
前後の気持ちの移り変わりが
生々しかった。

ツメが甘く、拙い犯行に
まだ真人間として更生する
可能性を感じた。
記録:音英字日

生涯ベスト映画のひとつかもしれない
めっちゃいい映画
時間をわすれた。
(以降ネタバレかもしれない。考えたことに関連付けて内容もかきますね

ドキュメンタリーなのに
物語をみてる感 新しい映画みたいな気がした

this is not baced on a true story
this is a true stoy
ここすき

クライム映画として楽しくみれるひともいるかもしれないけど、僕は共感の嵐。すごい。自分の苦悩が重なる部分があった。

スペンサーが芸術家として苦悩がないといけないと普通の毎日にモヤモヤ、特別になりたいと思うことが本当に素晴らしいエネルギー源になるのだろうか。

世界を変えたいと思うけど結局僕等は身近なひとすら変えられないのである。そのはずなのにどこかで自分は普通じゃないんだと、なにかの英雄主人公なんだと思ってしまうんかな
でも確かにやらないと見えないという意見もわかる
自分は特別じゃないし、それは人みんなそう。だからといって暗くなるんじゃなくて、そう思うことで自分の行動を変えるというか、、たとえば、それが努力を怠らないことやったり、他人に期待しすぎないことやったりをすることが自分を保つのに大切なんだよなー
気持ちが楽になることを感じた。

もひとつ、事実は語る人によって変わるっていうことを伝えられるのですが、、確かにそうで自分が今こうしているのは他からの何かを信じたわけで、でもそれって本当なの?みたいな

キングスマンみたいなところもあったよね笑

オチは全然華々しくないよ!

事件の4人だけでなくて周りの人のインタビューも心が痛い。はじめは本当に輝いた過去を楽しそうに話すインタビューから、どんどん重く受け止めて深刻になるインタビューのところはさすがドキュメンタリーの監督とおもった

大きく受け取ったのは2つ
事実は語る人によってかわること
自分は特別なひとじゃないこと

だれもが抱えるモヤモヤによりそう作品。
モヤモヤを解消しようと悪いことをするのをそっとあきらめるか、、と思わせる作品。
迷っていた主人公スペンサーは結局事件の影響か鳥の絵のひとになるのも皮肉でいい
盗みがバレそうになった4人のメンバーが自暴自棄になって事故とか万引きとかケンカとかしてる中1人エルゴ漕いでた奴が最高
fu*k いいすぎでうるさいって思っちゃった(笑)面白かったけど、観た後体力持ってかれたって感じ。まあまあかな〜。
行き過ぎた青春の代償。
映画として、とっても好き。
音楽がすごくいい。
グルーヴを感じる。
BGMの使い方も独特で面白いなあと思った。

『This is not based on a true story.
This is a true story. 』

4人の大学生、7年刑務所にいて今は出所した4人が、本人たちが出演してるのが面白い。そして彼らは現在、4人4様の生活をしていて。
過去を語る彼らと彼らの家族に、けっこう心動かされてしまったよ。

これは教訓だと書いてあるレビューを見かけたけれど、その言葉がまさにぴったり。
この物語は教訓として、彼らの胸にしっかりと刻み込まれているんだろう。

真実の物語だけあって、精神描写がよりリアル。
決行の日に怖気付いて引き返したり、被害者を縛り付けておいて「ごめん、ごめん」って何度も何度も謝って動揺しまくったり、人のせいにして仲間割れしたり。

人生に刺激が欲しいって、人間なら一度は誰でも思うもの。
つまらない毎日に電撃が走るような、ちょっとのスパイスが欲しかった4人。
取り返しのつかない犯罪は今では教訓となり、映画とまでなって、カメラの前で涙を流す彼ら。
行き過ぎた青春の代償。

好きな映画でした。

ブリングリング的な感じなのかなと思って鑑賞したけど、全然イメージが違ったな。
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