アメリカン・アニマルズの作品情報・感想・評価

上映館(7館)

「アメリカン・アニマルズ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

第4のメンバーがスカウトされた理由が銭闘力で草生える
個人的に終盤まで快眠モードでしたが、エレベーターのボタン連打、ガバガバ連絡先で盛り返し、トータルでは帳尻合いました
19/06/23 シネリ-ブル梅田にて

好きな映画のオマ-ジュで ニヤついて、実話やのに.. 本人出演の使い方が斬新。
なんせ 音楽で ドキワクが 破裂しそうなる、、
p

pの感想・評価

3.5
ポスターのヴィジュアルが気に入って観ようと決めていた作品。ドキュメンタリー要素があるとは知らず始まってびっくり。すごく斬新な作りだった。実在の人物を映画化すると俳優がイケメンすぎることが多いが、この作品は本人たちが結構イケてたw犯罪映画から強盗を学び、頭のキレる友達を仲間に迎え、万全な状態のはずだったが、一回目未遂で終わり、二回目もお目当てのモノを盗めず、やっと盗んだものも結局売りさばけず、と失敗続きだったのがリアリティあるなあと(真実だからね...)いままで幾度となく強盗映画を見てきたから物足りなさを感じたけどそこがリアリティなのだ!なかなか思い返してみると面白かったなあ
並

並の感想・評価

3.3
無駄に良い大学入ったからかな、なんかこれ観てて「普通」が過小評価される時代に生まれてきてクソめんどくせえなって思った。

何か普通じゃないことをしなきゃって感じた結果起こした行動がなにひとつうまくいかない少年たちがかわいそうで、、

観終わった後めっちゃ虚しい気持ちになった…あまり刺激がないから途中めっちゃ眠かった。
KSK

KSKの感想・評価

4.0
映画のようには上手くいかないよなぁ。
もどかしい
SHU

SHUの感想・評価

3.9
どあほう。
ただ自分もやりかねないと言うか、彼らとの違いを明確に見つけられず(全然違うのだけれど)困ってしまう。
彼らは自分だったかもしれない。

見る前から眠気があってまずいなーと思ってたけどやっぱりダメだった。ソフト出たらまた見なきゃ。
自分は特別でもなんでもなくて、特別な何者かになりたくて、でも映画みたいに上手くはいかない。実話なだけあって、この映画に描かれていたのは苦しい程に現実そのものでした。
彼らが劇中で参考に観ていたような作品たちを好んでよく観る私にはこの作品のリアルすぎるテンポ感の方がむしろ緊張感が凄くて、後半はずっと体に力が入っていたような気がします。
好奇心と、不安、不安、不安。彼らの焦りや緊張、どんどん悪化していく気分がまるで自分もグループの1人かのように伝わってきて、息苦しくなる瞬間が何度もありました。
この映画の大きな特徴である本人談は面白そうだな〜位にしか思っていなかったけど、想像以上に自分に突き刺さり、エンドロールの間もことばに表現できないもやもやのようなものが心に残ってぼーっとしてしまいました。自分が特別でもなんでもないと分かってはいても、画面越しに伝えられるこの衝撃は忘れられない気がします。
ほのか

ほのかの感想・評価

3.8
こんなの日本じゃ絶対に撮れない…
かつて盗難事件を起こして罪を償ったからって過去を起こった事実は消えないし危害を加えられた事実も変わらない。それでも被害者と加害者が過去の自分とお互いを受け入れてこんな映画を撮ってしまうんやからそりゃいつまで経っても追いつけないわ。もし、もしも日本で同じような人たちの映画を作ってしまったら、私は、受け入れられない気がする。見るのは見るやろうけどモヤモヤが残ってしまう気がする。そうなるんだろうけどそうなる自分、嫌だな…。

ドキュメンタリーとノンフィクションの境界線はこうやって取っ払う!という見本のような映画。初めはクスクス笑いながらゆるゆる観てたのにいつのまにか超高速のジェットコースターに乗ってたような、そんな感覚。
中途半端な倫理観、中途半端な計画。何者にもなれない自分への苛立ちと不安と、今の自分以上になる自分への期待。ふわふわしすぎだ…。そのふわふわ感と行き当たりばったりで目に見えて行き詰まって行くのにやめない姿が見てられなくて幾度となく目を逸らしてしまった。私は基本的に勝てる試合しか観たくないんだなと改めて思いました。

それにしてもバリーコーガン、あなた本当に凄い役者さんだわね…。いつも一歩下がったところにいるようなキャラが似合うのに気づいたら全ての視線かっさらっていってしまうんだもの、でも絶対人と人とのバランスを崩すことはないんだもの、本当になんだそりゃ?!すごいな?!
うわあ〜またすきな役者さん見つけてしまった〜!という高揚感。あなたのことです、エヴァンピーターズさん。
のどか

のどかの感想・評価

3.8
自分が何者でもない
普通であること、そして
それに気づくことが一番怖いという

何かが起これば、何か起こせば、
心が揺さぶられるような
絵を描く、歌をつくる
あの人みたいになれるのか
と信じるしか逃げ道はない感じ

独白タイプの半ドキュメンタリーの映画は
初めてで新鮮だった
食い違うところも、その時の衝動が
いかにインプレッシブだったかが
感じられましたね
kikiki

kikikiの感想・評価

3.0
ポスターと大学生4人組のキーワードに惹かれて鑑賞した。
何者かにもなれてない大学生が強盗を通して、特別になろうとするもろさが切ない。
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