アメリカン・アニマルズの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「アメリカン・アニマルズ」に投稿された感想・評価

えりな

えりなの感想・評価

3.7
赤い錠剤か、青い錠剤か
Nishiyaann

Nishiyaannの感想・評価

2.2
世界仰天ニュースを観ているようだった



本人達のコメント
最後だけでいいだろ

途中途中で挟むと
逆にリアリティがなくなる

だらっと伸びた

ちょっと観てて締まりがなかったね

ある意味ドキュメンタリー感は
あったけど
ぺー

ぺーの感想・評価

4.0
映画の中に本人たちによるインタビューが織り交ぜられていて、全く新しいジャンルの作品だなぁと感じました。
何よりも、リアリティが半端ない。
実話なので当たり前っちゃ当たり前だけど、鬱屈した毎日とそこから抜け出すために行動したり、その結果で苦悩したりと、現実味ありすぎて引き込まれました。

ただのドキュメンタリーや起こったことの再現だけでもなくて、所々で映画だからこそできる心象風景などの描写も見事でした。
ゆうか

ゆうかの感想・評価

3.5
生々しくて、痛々しくて、、、
mary

maryの感想・評価

-
想像してたよりもヤング
moe

moeの感想・評価

3.5
もっとちゃんとやれバカ!ってイライラする(もっとちゃんとやったらダメなんだけど)
結局、何が言いたいの?
抱いたのは犯罪者になっても何年か経てば普通に生活できるんだな〜という感想だけ
フィクションの間にノンフィクションを挟み込むという独創的な演出(本人たちの顔つきがまた良い)が不思議な作品でした。

彼らは犯罪者でも何者でもない、ただの平凡な大学生として登場します。だからこそ、その目も当てられない間抜けさに懐かしさや恥ずかしさを感じるし、「彼らが想定した」以上の事態が畳み掛けていくうちに、きっかけひとつで自分もあんな道を歩んでいたかもしれない…という恐怖がどんどん増していきます。

この居心地の悪さ、ほろ苦さがこの作品の魅力です。

彼らが描いていた「映画のような展開」はことごとく現実の前に弾き返されていきます。画集強奪計画は、さまざまな映画で描かれる犯罪の中ではあまりにちっぽけで幼稚です。しかしながら、それゆえ彼らのその後の姿が虚しく、やり切れない気分にさせられました。
Chicaco

Chicacoの感想・評価

3.9
人生変えたい気持ちはわかるが、それ以外全く共感できない!
でもあそこまでやっちゃう、そして一緒にやってくれる友達がいてうらやましい。
面白かった!実話!
愛すべきおバカさん犯罪。
み

みの感想・評価

-
それは誰でもそう
こういう手法の映画はナンセンスだと言う人がいますが僕はそうは思いません