ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうたの作品情報・感想・評価 - 6ページ目

上映館(2館)

「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」に投稿された感想・評価

to12

to12の感想・評価

3.8
映画館では天気の子やトイ・ストーリーでお客さん一杯だったが、
夏休み期間も空いている館内。ミニシアターラインナップ。
音楽も頭に残る映画であった。

シネマシティ極上音響上映
よう

ようの感想・評価

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おやじ!!!
と突っ込みどころ満載
ホント可愛らしいんですよ

一方通行で勝手に想いを暴走させているのもそれはそれ
そんなダッドを思いやるサムが素敵

なかなか在り難い親子関係だから余計にいいのかな
うらやましさもあり

音の好みはあるだろうけど、私は好きだったな
haaarada

haaaradaの感想・評価

3.7
キャストの差というか、同系列としてははじまりのうたの方が良かったな〜と思ってしまったが、音響のおかげか引き込まれるものはあった
ひろみ

ひろみの感想・評価

4.0
良かった~~!!
出てくる言葉がすごい刺さる!
"力を磨く前に勇気を持て"
"大切なものを手放してもなくなりはしない" (ニュアンス)

人生の節目での決断って本当に色んな事を考えて決められないし、自分の時期的にも共感出来るところが多々あった。
途中うとうとしかけたから、もいっかいちゃんと見たい!
Ricodon

Ricodonの感想・評価

3.8
インディーズバンド、ネットで反響、ニューヨークの下町、父娘の関係。
が散りばめられた、心が温かくなる佳作だろう、との見込みで鑑賞。

その予想を数倍上回る、気取りのない愛と未来への希望の映画。

当然音楽が素晴らしく、ライブシーンでは、ストーリーを背景に、また自分へのメッセージとして、その歌詞、音に、涙が溢れた。

大人になりきれないけれど、正直でロックな父、進学するけど経済的には厳しい現実、持て余すけれど捨てきれない自らの才能、パートナーへの思い。

全てこうして変化していく。
変化を恐れないで。
自分がこれまで生きてきた人生、愛、思い出は消えないから。

静かで温かいメッセージは、確実に、しかも深く伝わってきた。

テッド・ダンソン。
歳をとってから、どうしてこうもカッコよくなったのか‼️
hide

hideの感想・評価

4.5
素敵な音楽映画!(音楽がメインというより、家族、友情、恋、旅立ち、別れといったテーマに音楽が上手く絡んでいる感じか…)派手な展開は無いが、そこがまた良い。心がホッコリする。ニューヨークの街並みも綺麗。
音楽良かったし彼女の歌声も魅力的だった。バーのマスター、渋い。
トイストーリーとか天気の子も観なきゃなあ、と思いながら、結局、ミニシアターで『ハーツ・ビート・ラウド』。フライヤーの文言通り、まさに「大切なものを手放して 前に進もう」という映画でした。この言葉は作中に出てくる歌の歌詞なのですが、その後に「なくなりはしない」と続くんです。つまり、大切なものは手放してもなくなりはしない、ってこと。この一言があるのとないのとでは、全然意味が違いますよね。設定ができ過ぎてる気はしますが、人生の中で一歩踏み出す瞬間の美しさを描いた良い映画でした。
深瀬

深瀬の感想・評価

4.0
良い親父、才能ある娘。
音楽に囲まれた、幸せな父子家庭の話。

なりたいのは、ああいう父親だ。
ゆ

ゆの感想・評価

4.0
ハーツビートラウド、良すぎる。
観る前も、観た後も何回もこの曲を聞いてる。元気が出る。

音響が良い空間で観るべき映画!