未来予想図 〜アイシテルのサイン〜の作品情報・感想・評価

「未来予想図 〜アイシテルのサイン〜」に投稿された感想・評価

yap

yapの感想・評価

2.0
2017.06.08鑑賞。ドリカムの名曲をモチーフにした映画。涙そうそうやハナミズキに比べて、かなり曲に寄り添って作ろうとした製作者の意図がうかがえる。だが、曲の肝と言ってもいいエピソードであるテールランプを5回光らせる描写を何の前触れもなく見せるセンスはいかがなものか。あれをいきなり見せられても胸キュンどころか、失笑するほかないと思う。
その点、「ラ・ラ・ランド」は上手い。彼女の家に迎えに行った際にけたたましい個性的な音のクラクションを鳴らして登場する男に胸を弾ませる彼女に対し、ルームメイトは冷静に「ひょっとして、これ毎回鳴らすの?」という冷静なツッコミ。ユーモアを感じるよねぇ。
完全にミスキャストだと感じた。松下奈緒氏は良かったけど。話の核に触れる原田泰造氏が偏屈で頑固、無口だけと温かい花火師を演じていて好感度大。花火師繋がりで天国の本屋〜恋火を思い出しました。花火師ってロマンがあるよなー。
yezo

yezoの感想・評価

-
王道ラブストーリーで普通によかったです。ガウディはじめスペインのあれこれが織り込まれてて素敵で、ドリカムも泣かせにきてた。
ardant

ardantの感想・評価

3.7
松坂慶子つながりで、発見した映画だ。
べたべたの恋愛映画だと思っていたが、それはそれなりに、結構いいのだ。

松下奈緒演じる雑誌記者が、松坂慶子演じる母との会話、取材先の花火職人一家とのふれあいをとおして、スペインにいる元彼との関係を取り戻していく物語。

福岡で小料理屋を営んでいる母が電話をかけてくる。松下奈緒は言う。「公衆電話からかけてくるのやめて。誰からかと思うやないの。なんか用事あると」。母は、「ううん、元気かねぇーと思ったけん」と応える。実は他に大事な話があった。それほど携帯が普及していなかったあの頃、母には自宅の電話ではなく、公衆電話からでしか、かけらない事情があったのだ。

松下奈緒の取材拒否を続ける、’その花火を一緒に見ると恋が叶う’という花火を作る原田泰造演じる花火職人一家の妻、西田尚美が言う。「取材してもらえばいいのに。家族ほったらかしたまま、花火作ってる花火師だって」。

カップルの二人は、抱き合うだけで、キスシーンさえない。松下奈緒だから、限界はみえているから、そうしたのだろうが、その潔さが返って心地よい。

ラスト、横浜ベイクォーターでの花火シーンは非常に美しい。

どうせなら、悲恋で終わらせれば、もっと良かったのに。

エンドロールを観て、脚本が狗飼恭子であることに気が付いた。彼女の短編小説『冷蔵庫を壊す』は大好きだ。
すず

すずの感想・評価

3.4
日本語が聞きたいっ!
洋画ばっかり観てると、日本語が恋しくなる!笑

邦画ラブストーリーってあんまり観た事になかったんだけど、結構いいじゃん\(◡̈)/←何様?笑
何しろ私の大好きな竹財輝之助様が出てるの♡♡♡
Moon Cryingとかこの夜を止めてよのPVめっちゃ観た!
怨み屋本舗もめっちゃ観た!
とにかくものすんごく男前(*´ `*)

ストーリーは良くある感じなんだけど、主人公が美男美女だし、周りの人達のキャラもいいから飽きない!
付き合いたてのドキドキとか、恋人と夢との間で揺れ動く気持ちとか、懐かしくて何とも言えない気持ちになる(´•ω•`)
スペインまで行ったのに、勘違いのすれ違いが切ない…
とは言えちゃんとハッピーエンドで良かった\(◡̈)/
あんな男前が長い間ずっと自分を想ってくれてたなんて、この上ない幸せだよね♡

原田泰造が良かった!
気難しい職人さんなんだけど、ふと見せるパパの顔が優しくて好き♡
poco

pocoの感想・評価

2.8
記録。

まあまあ。
sakidai

sakidaiの感想・評価

4.5
カット数多くて見応えある
shinnaoki

shinnaokiの感想・評価

1.3
時間つぶしやね。
ゆうじ

ゆうじの感想・評価

3.4
男性と女性が釣り合ってない印象💧
松下奈緒がいい女過ぎるのかな?😅
>|