こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話の作品情報・感想・評価

「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」に投稿された感想・評価

皆さま、明けましておめでとうございます!
昨年は仲良くしてくださる皆さまのおかげで楽しく映画が見れました!
どうぞ今年も宜しくお願いします!

ミニスカの高畑充希の生脚!(笑)

今作は予告見て迷ってた作品です。
でもシネマイルをフリーパスに交換したんで観てきました!

わがまま言うのにも勇気がいる、って話し。
予告の深夜にバナナ買いに行くシーン、普通に最初にやってて、そのままタイトルでるって(笑)
最初はマジ嫌な奴なんです鹿野さん(笑)
でも色々わかっていくうちに、正直に生きてるのがわかってくるんです!
でも実際身近にいたらやっぱり嫌な奴かな(笑)
劇中何度か弱るシーンもあるんですが、基本は鹿野のわがままにボランティアたちが振り回されるだけなんで、それほど暗くなることもなく、先が読める展開で泣けるとこもありませんでした…。
今作メジャーな作品なんですが、白石晃士監督作の常連宇野祥平さん出てるし、看護師さんがどっかで見たことある美人だと思ってたら『霊的ボリシェヴィキ』の韓英恵さんでした!
もちろん有名俳優も沢山でてたし、かなり豪華でした!
しかしここ数年の邦画って、ネタ切れなのかやたらと感動系の実話ベースの映画多くないですか?(笑)

昨年は大阪遠征とか多く行ったんですが、TOHOシネマズであまり映画観なかったので、ギリギリ年末で6000マイル貯まったのでフリーパスに交換しました!
このペースだと来年は貯まらないかも…、と思っていたんですが、フリーパス交換サービス自体が2019年で終わるらしいです…。
TOHOシネマズで観るメリットがなくなりました…(笑)
とみ

とみの感想・評価

3.0
自然体の映画。
キャストのみなさんがピタッとハマってた。

障がいのお話で避けがちな、
克服場面と性のお話を結構な割合でピックアップしてたのがよかった。

『自由とは、体が存分に動かせることではなくて、自分に正直にい続けること』

これは障がいも健常も関係のないこと。理解はしているけど全てに於いて実行できていないのは、周りの目を気にしたり、将来の自分を不安に思っているから、と思います。でもその道を選んだ方が良いって、鹿野さんの人生を通して改めて頷けました。

これは実話なんです。
エンドロールでそれを思い出す。
すごいです。
さくら

さくらの感想・評価

3.5
障害者、健常者関係なく
人気者には人が集まるし
感謝の気持ちがなければ人が去る。
yumify

yumifyの感想・評価

3.8
急に愛しくなるの不思議
母親との話に泣ける
かっつ

かっつの感想・評価

4.0
とりあえずキスしてほしい聴きます
綾川イオン 19.01.06
これは大泉洋だわ。
くらげ

くらげの感想・評価

3.4
大泉さんなのでいろんなことが
カバーされていた気がする!
この人の、人を惹き付ける魅力はだんだんとわかるけど、最初なんでだろーと思ってしまうほどだった
高畑さんは小悪魔なの???

とにかく、ボランティアさんをあれだけ集め、献身的に支え続けてくれたという事実が、この方のパワーと愛される人柄を物語ってる!
支え続けた人たちもすばらしい!
Ik

Ikの感想・評価

3.6
期待通り
KentOchi

KentOchiの感想・評価

4.0
見てよかった。

いつだって人は当たり前の事を感じるには何か逆の立場にならなきゃいけない生き物で、意外とその当たり前こそが一番大事だったりする。

そして、自由の中に居ても不自由に縛られてしまうし、不自由の中にこそ本当の自由があったりする。

大事なのは考え方と在り方だな、と思わせてくれる映画でした。
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