こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」に投稿された感想・評価

障害を持ちながら夢に向かって生きた主人公の生き様から、諦めない姿勢、人に助けを求める姿勢を学ぼうというのがメッセージ。

重くなりそうな内容だけど、コミカルでボーッと観れた。

500人以上のボランティアに支えられて生きたご本人は本当にすごいし、信じられない実話。

正直観なくてもいい映画だけど、あえてコミカルに作ってるだろうし、このクオリティ感なのは仕方ない。
masahito

masahitoの感想・評価

3.5
筋ジストロフィーの方の実話
まだ自立支援法より前、でもそこまで昔でもなく1994年とのことで、ボランティアの方の力を借りて地域での自立生活を実現されていた方の話

今は重度訪問介護など、重度な方でも地域で生活できる制度が整ってきたが、先人のこういう方の努力と熱い思いがあるから今は安心して生活ができるんだなと思うと、単なる感動ものではなく、感謝とともに人生の時間の使い方をもっと大事に過ごしていきたいと思いながら見はじめましたが、高畑充希さんが可愛いすぎてほぼそっちにもっていかれました。
Hiraku

Hirakuの感想・評価

4.0
強さとは、生きるとは、支えるとは。
まり

まりの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

高畑充希はにこにこした役もめちゃめちゃかわいいけど、個人的に病んでるとかめちゃ冷たい役やってるときがめっちゃ好き、、
は?なんで私が?とか不満が爆発してなに様?って言っちゃうシーンとかめっちゃうまいし好き

小学六年生に20まで生きられないって知るのってめっちゃ残酷すぎるし、不安でしょうがないだろうなと思う

このカップルのエピソードも実話なのかな
大泉洋だ
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
序盤の鹿野の振る舞いは大泉洋の絶好調ぶりwもあって正直不快感すらあったのに、観ていくうちに彼がどんどん魅力的に見えていき美咲をはじめとした多くのボランティアの人たちが心酔する理由がわかってくる... 障碍を「武器」として卑屈に振る舞うのではなく(残念ながら街なかでもよく見かけるが)、あくまで対等な個として、いや健常者よりもずっと物事を正確に見極め周囲の人々を破天荒な形で明るくしていく主人公のような人物が実在したというのが奇跡のように思えるし、それを大泉洋が完璧に演じ切って危うく彼に泣かされそうになった自分がいる事も決して信じたくない(笑)。
Nyao

Nyaoの感想・評価

3.0
大泉洋でした。
バタコ

バタコの感想・評価

3.0
原作を読んでからの鑑賞。
どういう風に自分が見られるのか 怖くて
知らない内にひどく傷つけたりしないか
そういうことも怖くて 嫌で
遠くに遠くに いようとしたけれど、
そうか正しくも悪くも好きに考えてしまってもいいんだなと 思いました