こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話の作品情報・感想・評価

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話2018年製作の映画)

上映日:2018年12月28日

製作国:

上映時間:120分

3.8

あらすじ

「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」に投稿された感想・評価

109mania

109maniaの感想・評価

4.0
健常者も障がい者もおなじで、変わらないことがたくさんある。
周りの人に迷惑をかけながら生きていること。できることよりもできないことの方が多いということ。夢があること。夢に向かってまっすぐな姿が人に感動を与えること。そんな人に惹かれること。
自分の今の生き方に、それでいいのか?とあたたかく問いかけてきた。見る前と比べて、もっと人を頼れる人でありたい。もっと迷惑をかけられる人でありたい。素直にそう思えた爽やかな映画でした。

大泉洋のキャスティングは言わずもがな、高畑充希の役柄も他の女優さんは想像するのが難しい。ミニスカートの衣装が時代的にも役柄的にもとてもフィットしていたし目の保養にもなった。あと靖明の母の回想シーンのアニメーション映像も絶妙。涙を誘われた。

2019年最初の映画、とても満足しました。
KenEndo

KenEndoの感想・評価

4.3
迷惑を掛け合う
他者に寛容である

ハートトゥーハートで向き合う

夢を持つこと
諦めないこと

小さな喜び ユーモア


日本人の生きづらさ
ayam

ayamの感想・評価

3.0
ボランティアでわざわざ人のお世話をするというのがイマイチ理解できない世界なのですが、それは鹿野さんに魅力があるからなのか…
映画でもよく分からなかったけど、とりあえず大泉洋は好きだから、まあいいけど(´-`).。oO
大泉洋やっぱり良き
misaRY

misaRYの感想・評価

3.0
可も無く不可も無くって感じだった。
けっこう期待していた分
ちょっと物足りないかな〜と思った。
.
でも、夢を持ち続ける気持ちは大事だと思った。
それが障害者であろうが健常者であろうが関係ない。
その夢に挑み続ける姿勢が大事なんだと思った。
.
鹿野さんはとてもワガママだと思ったけれど、
自分が生きたいように生きていて、
それはすごくかっこいいと思った。
.
大泉洋がこの役を演じでよかったな〜と思った。
彼だからこそ演じれる役だな〜と思った。
高畑充希ちゃんも三浦春馬くんの夫婦漫才(?)も
作品に良いスパイスを効かせてたな〜!!
筋肉が徐々に弱っていく筋ジストロフィーの病を持ちながら病院で暮らすよりも自立して自宅療養を選んだ鹿野さん🥺20歳までは生きられないと宣告されながらも34歳まで生きてきた彼☺️彼はどんな人でなぜ周りに人が集まるのか病気であっても明るく生きる彼は素敵です☺️
どこからいい所書けばいいか分からないくらい良かった。
大泉さんの作品で(作品の中のキャラという意味で)、初めてキュンとした😳

真っ直ぐな思い、裏腹な言葉、芝居が良すぎて、いつの間にか愛してました☺️
久しぶりにレンタルでいい映画を観た。
大泉洋が3枚目の役にはまっていて高畑みずきがめっちゃかわいい。
最初は嫌らしくみえた鹿野さんが、だんだん人間味があって不器用だけど優しい人に見えてくるかんじがいい

このレビューはネタバレを含みます

まず、障害者介護でボランティアが救われるという話があります。
自分にはまるで想像がつきません。

でも、この作品は
そんな事があるのかもしれないと
とても考えさせられました。

自然界では1人で生きられないものは
生きる事を許されません

人は生きる自由を
支え合って一緒に生きていく
不思議な生き物です。

1人で生きていると思っても
だいたい誰かが影響していて
それが繋がっていく
そんな内容が詰まった作品だと思います。

ほとんどが鹿野さんの自宅、または病院のカットばかりですが
変わるがわる起きる展開のテンポがとても見やすいと思いました。

退院パーティの演出から旅行までは
なんとなく読めてしまったのが
惜しかったなと。
「美咲ちゃん来れなくて残念だったね。」
のセリフはいらなかったんじゃないかな。。


病院絡みの部分は
比較的細かく描写をしていると思いますが
映画だからと目を瞑る部分も多少ありました。

全体的にはオススメできる作品です。
楽しんで、泣かせて頂きました。
YH

YHの感想・評価

4.5
「こんな夜更けにバナナかよ」  ☆4.5
2019-9-16 DVD

ハートフルな傑作。大泉洋さん、高畑充希さんの強烈なパワーに圧倒される。
障害者の方を扱った映画ってジメっとしてしまうイメージあるけど、本作はカラっとした楽しい作品。
そしてもちろん心温まる感動もドーンと押し寄せてくる。

ボラメンバーが鹿野さんを「鹿野」と呼び捨てる。その一言だけでもチームの強烈なファミリー感を浴びせられる。

カラオケボックスで「キスして欲しい」を皆で大合唱しているラストシーン、これには涙です。
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