こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話の作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(9館)

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話2018年製作の映画)

上映日:2018年12月28日

製作国:

上映時間:120分

あらすじ

「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」に投稿された感想・評価

れお

れおの感想・評価

3.7
これ低評価つけると人間性疑われそう笑
まぁそんな低評価つける映画じゃなかったけど!障害者を沢山労わろう的なうんざりするようなメッセージではなく、鹿野という人間に対等に接する人達がいて良かった。
実話だと思って見ない方がいいのかな?
あんまり共感できなかった

知ってる場所はいっぱいあって楽しかった
まちゃ

まちゃの感想・評価

4.5
あたたかい気持ちになった。介助される側とする側が対等で、人と人として関わっているのが理想的なんだけど、これが実話だからすごい。鹿野さんの人柄だからこそこれだけのボランティアが集まったんだろうな。大泉洋の演技素晴らしいし、高畑充希、三浦春馬もとても良かった。
も

もの感想・評価

2.7
こんなに自分に正直に生きられたら幸せだろうね。でも実際こういう患者さんや家族いたらしんどい😉
パパん

パパんの感想・評価

3.5
介護の大変さ
何かやらなきゃ!って思いました。
人生はこれから
peche

pecheの感想・評価

3.7
実話。
進行性の病気を受容し人の助けを借りる勇気を持つまでにはかなりの辛さと葛藤があったと思う。
それを感じさせず笑いに変え、最後まで夢を諦めない姿に感動。
那奈星

那奈星の感想・評価

3.9
生きるということ。

生きてるということ。

フツーに目覚めて一日を過ごす。
なんて尊いことを毎日繰り返してるんだろう。

筋ジストロフィーと戦っている主人公は、毎日が必死で、いつも命懸け。

ボランティアの人達の手を借りながらも自立した生活を目指し、自分らしさを失わずに生きている主人公。

わがままに見える言動も、本音で向き合うためで、自分のためでもあり相手(ボランティア)のためでもあるんだなぁ。

作品の中では、前向きに、明るく生きてる主人公だったけど、そこに至るまでには沢山泣いて苦しんできたんだろうな··。

芸達者な役者さんが揃っていて、なんかノンフィクションのドキュメンタリーを観ている感覚でした。

率直に感じたのは、
ボランティアであそこまでできることに正直驚いてしまった。

鹿野靖明と言う、一人の人間の人徳の成せるワザなのかな。
ア

アの感想・評価

3.5
陽が登っている時間に見たらまた感想変わりそう。深夜に見て良かった。
高畑さんの自然な演技が単に同情や涙を誘うだけじゃないスパイスになり得てて2時間という短い時間の中で鹿野の存在や言葉に説得力を持たせた気がする 金言多し!ポスターあざとい!最高!
「健常者もいろいろ大変なんだな」障害者についての映画かと思ったけど全く違った。親につっぱってしまい素直になれなさや人間関係、挫折や喜びや怒り、自分と重なる部分がたくさんあって終始いろんな感情の涙が止まりませんでした。あと、メインキャスト3名の演技力にも拍手です!!!なにか思い詰めた時などにふと思い出したい映画です。
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