引っ越し大名!のネタバレレビュー・内容・結末

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「引っ越し大名!」に投稿されたネタバレ・内容・結末

面白かったなあ〜。
ちょいちょい挟む笑いが
個人的には好きです。
時代劇(?)は初めてだったので
難しいのかな、、って思ったけど、いがいと見やすくて自然と内容も入ってきてた!

高橋一生がいい味出てた〜。
殺陣がかっこいい〜( ᵕ_ᵕ̩̩ )
濱田岳とのやり取りもいい!

最初、星野源の顔色の悪さが
面白くて笑ってしまった笑
ちょっとした砂利道で足挫くあたりも面白くって、不意な感じが面白い笑笑

高畑充希が綺麗で見惚れちゃうよ〜🌸不思議な雰囲気が漂ってる。魅惑的🤫笑
2019/09/15 映画館
王道から外れた時代劇がわりと好きなので鑑賞。
そこそこ面白かったですが、陰謀パートはもうちょっと違う形にしてほしかったという気持ちがなくもない。超高速参勤交代と同じ脚本家だなーと思う。ザ・娯楽映画な感じがして悪くないとは思うので、ただの個人的な趣味の違いの範疇です。ただこのチャンバラシーンあたりから、「このヤバい高橋一生サイコーだな!!」という思いが強くなる。観終った後、主役よりもこのヤバい高橋一生のことばかりを印象に残ってしまった。春之助のキャラも好きだったんですが、それを超えるヤバさ… そしてなぜこんなにもエリート童貞役が多いんだ、星野源(褒め言葉)。殿様ミッチー、於蘭さんの高畑充希もよかった。
だがしかし、そんな高村が於蘭との関係を聞く(焚きつける)シーンはちょっとな、と感じました。デリカシーがないキャラといえばそうなのですが、もやっとするものがありました。
先代から通算7回の国替えを命じられた、引っ越し大名こと松平直矩を史実を基に書かれた小説を映画化。ノリは超高速参勤交代。で、この流れは年末の赤穂浪士までいくのか…今は、コミカルに描かない時代劇は駄目なのかな?

なんだかんだミュージカル?要素があるが、面白かったし、ラストはちょっとジーンときた。ダメなんだ…報われる話には弱い…。忘れない、気にかけてくれる、覚えていてくれることは人には大切だと思った。それに『待たされたつらさもあるが、待たせているつらさもある』という台詞に想いあっている感じがした。メインキャストが星野源、高橋一生、濱田岳という、どちらかというと陰キャラキャストというのが珍しい。高橋一生の役は、腕が立つガッシリとした少し筋肉脳な感じがするので、もう少し体に厚みがある俳優を当てそうだが。好演していたけどね。脇を固める俳優も役柄も定番的で大きなハズレがなさそうなので安心して楽しめた。隠密の頭役の人…よくこの手の役で見掛ける。そんなに隠密顔なのかな?バタバタコメディでなんでもアリだの思っていた今作だが、1つ、おい!それはないだろ!?というところがあり、友情出演の向井理、お前だ!向井理がミッチーに迫るって!逆じゃないか!!( ̄□ ̄;)!!
調べてみると、かなり苦労した藩だった。
この作品に限ってはないが、こういう忍耐力を要する社会が続いたから、日本人は我慢強かったのかな…戦中も含めて我慢をすることが多く、『死ぬまで我慢しないのが普通じゃね?』になったのがここ何十年なのだから、まだ抜けきれない根強さがある気がする…。
面白かった上に、勉強になった。

そして、、、戻らなかった人達の気持ち。ぐっとくるところがあった。
観やすい映画。
展開もわかりやすいです。
急に歌うのも別にこれが史実なら面白いなって感じです。

ハラハラドキドキはないですが、そういう発想で乗り越えて行くのかーと感心しました。

刀剣乱舞をかじった身としては御手杵と高橋一生のコラボに心踊った訳ですが。

あと、岳くんのポジションがとても良きでした^_^

1つ気になった点と言えば、
果たして各々のキャラクターの年齢は幾つなのかってところですかねー。
笑いありで飽きずに観られる映画でした!
私にとっては大好きな御三方が出演されていてとってもうれしかったです!

高橋一生さんの元気な役柄に終始笑ってました(笑)

見た後は幸せな気持ちになりました!
御手杵をブンブン回す高橋一生が最高
9/16 @西新井アリオ
auマンデー!

完全なるキャスト目当て。
星野源、高畑充希が揃ってて見ないわけにはいかないということで、
あらすじも全くわからず。
可愛かったなあ、あと一生さんのあーゆー感じの役好きだな、ちょうど凪とのギャップもあって良きだった◎
時代が時代のわりには平和な映画だったなって印象。所々面白かったけど、そんなうまくいっちゃうんだって感じでほんの少しの物足りなさ、
星野源、高橋一生、高畑充希、山内圭哉、ピエール瀧、と大好きな俳優さん勢揃い!野村萬斎さんも参加している!
笑いあり、人情あり、剣戟あり、とても楽しめました!
まあ色々突っ込みどころはありますけどね。
いいのです、楽しければ!

☆以下ネタバレ☆

特に、高橋一生が豪快な役どころだったのが新鮮で良かった!
御手杵をぶん回すとこなど痛快!

暇を出した600名とのエピソード。
待つ者と待たされる者、それぞれの立場と人生。
記憶に残そうとすること。
良かった。泣けた。
まず、国替えを初めて知った。

藩丸ごと引っ越しを命じられるとは酷だし、藩の人員というのもあっさり変わりうるものだということに驚いた。

今で言うと、転勤のようなものとしての多少の共感はあるが、会社丸ごとの移動なのだからやはり雲泥の差だろう。

国替えを転勤に重ねて見た一方、書庫番から引っ越し奉行に命じられる様を班長への任命や部署異動のようにも見えた。

そして、半ば理不尽に強制的に置かれた境遇で奮闘する片桐春之介を見ていると泣ける。

相手を思いやる気持ちや博識を駆使した活躍など、見習いたいと思わされた。

減封のため一時的にと言って百姓になってもらった武士を、律儀に迎えに行くところなどは、片桐の人柄が最後によく表れていた。

百姓に落ち着いてしまって、土を握りしめて「もうこれなしでは生きられない」と言うピエール瀧の台詞には、妙な気持ちになる。
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