アラジンの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

アラジン2019年製作の映画)

Aladdin

上映日:2019年06月07日

製作国:

上映時間:128分

4.2

あらすじ

「アラジン」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

4.6
音楽も最高だし、面白いし、泣いて笑った!
natsumi

natsumiの感想・評価

5.0
世界観がステキ♡ディズニーランドアニメと一味違って、ミュージカルとしても十分楽しめます👳👸
出演キャストも美男美女で終わったあともドギドキが止まりません!
4DX楽しかった
吹き替え版でもう一度見たい。

♩偉い〜お〜かた〜ア〜リ〜アバ〜ブ〜ア〜〜
配役が良いチョイス!
皆似合ってたし
わくわくできる映画でした。
あと、
とにかくウィル・スミスが
目立ってました笑
いろんなウィル・スミスが
見られるのでファンにはたまらないと
思います!笑
hotkeiko

hotkeikoの感想・評価

3.3
3つ目の願いを言う時のアラジンに泣けた。
アラジンは圧倒的に音楽が良い
あると見た
ウィルスミスが出てきてから面白かった。それまではアブラハムの伝記映画見てる気分だった
Daiki

Daikiの感想・評価

4.3
2019年公開映画56本目。

大切なものはいつも、外側ではなく内側にある。

1993年公開映画『アラジン』の実写リメイク作品。
公開前にプチ炎上するくらい話題になった青すぎるウィル・スミスでも観に行こうと軽い気持ちで臨んだが、それが申し訳ないと思うほど意義のある実写化だった(ジーニーはやっぱり完全にウィル・スミスだったが)。
アラジンとジーニーの絆はより強調され、エンパワメントの潮流もスマートに盛り込まれる。
何より本作自体が「ディズニーがかける魔法とは」という自己言及に思えてならない。
実写にすることで、「ありのままの自分の肯定」というテーマが響く。
散々馬鹿にしてきたが、結論から言うと、ジーニーのビジュアルを青いウィル・スミスにしたのは大正解だった。
より人間味が増し、アラジンとの絆が強化されただけでなく、終盤の展開と合わせて魔法は見かけ倒しにすぎないことが強調される。
大切なのは、真実の自分を偽らないことなのだ。

初の有色人種且つ、初の脇役という特殊な設定のディズニー・プリンセス"ジャスミン"。
物語冒頭にシンデレラストーリーを達成した状態からスタートしている一方、王子と結婚しなければならないという法律に縛られた真の愛を求める女性である。
この法律に対し、アニメ版のジャスミンは「悪法!」と切り捨てるが、この環境に縛られ男に利用されるだけの女性としてのジャスミンを本作は補強する。
具体的に、2回も登場する新曲「Speechless 」がその補強ポイントだ。
「意見を言うことが許されない女性こそ、心の声を叫べ」と歌い、「もっと笑えよ」と言われ感情を逆に暴走させた『キャプテン・マーベル』的女性像をジャスミンに重ねる再解釈であり、「女は愛嬌」、「女はニコニコしているだけで良い」というアホどもに、「うるせぇ意見を言わせろ!」と真っ当な叱りつけを見せつけてくれた。

結末が見えてるようなコテコテの話だが、それも理にかなっている。
本作は「魔法という壮大な遠回り」をした人の話だからだ。
アラジンもジャスミンも、初めから心は決まっている。
魔法とは、それを後押ししてくれるものに過ぎないのだ。
結局のところ、何でもできる力は、真の満足を与えてはくれない。
最後には皆、魔法のない世界に帰ることを選ぶ。
そして、それは観客の我々にも同じことが言える。
もちろん、実写化による弊害もある。
最大の見せ場の一つである「A Whole New World」のシーンにイマイチときめかなかったり、ジャファーの小物感や、謎のスローモーションなど。
しかし、全体的に改変が上手くいっており、プラスの方が上回っていると感じた。
やはり、ディズニー実写化作品のキーワードは、「謙虚さをもって原作をリスペクトすること」だとつくづく思った。

2019年劇場鑑賞20本目。
劇場鑑賞日:2018年6月8日