七つの会議の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

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「七つの会議」に投稿された感想・評価

野村萬斎さいこう
TeruYamada

TeruYamadaの感想・評価

3.0
記録
なんだかイマイチかな、、、
channelo

channeloの感想・評価

3.8
福澤克雄。

野村萬斎に賞。
とも

ともの感想・評価

4.2
かなり面白かった
えいし

えいしの感想・評価

3.8
19年6月30日に機内で視聴。
池井戸作品で見てみたいと思ってて飛行機で見つけてみました。
豪華なキャスティングではあるが、少し物足りなかったかなぁという印象かな。
でも嫌いな作品ではないです。
海の子

海の子の感想・評価

4.4
なんとも豪華な映画を見てきました。
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中堅メーカー・東京建電の営業一課で万年係長の八角民夫は、「ぐうたら社員」として有名だった。八角の年下である課長の坂戸からは、その怠けぶりを叱責され、営業部長・北川誠の進める結果主義の方針の下、部員達が必死に働いている中、八角はひょうひょうとした毎日を送っていた。そんなある日、社内のパワハラ騒動が問題となり、坂戸に異動処分が下される。坂戸に変わって二課の原島が一課長に着任するが、そこには想像を絶する闇と秘密が隠されていた。
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実際の不正とはこのように行われているのか、と恐ろしくなりました。例え不正に気づいたとしても上からの圧力で潰される。不正に気づきそうな人間がいれば、二度と調べることの出来ないように異動させる。日本企業の闇を実際に見ている様な感覚。
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香川照之はひたすらに怖い。鬼の営業部長として原島へ叱責するシーンでは、見てるこちらも萎縮してしまう笑
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野村萬斎は笑い声をあげるシーンが大好き。自然にあの笑い声を出せるのは凄い。
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北大路欣也が出てくるシーンでは、広い会議室?舞台となる。ゼノックス側と東京建電側(ほぼ八角)が衝突し、北大路欣也に訴えかけるシーンは面白い。
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エンディングでは、八角が不正について語るシーンが流れるが、「不正は無くならない」と言いきるシーンには現代に訴えるものがありました。
かこ

かこの感想・評価

3.5
かなり誇張しているが、日本の企業体質を詰め込んでいると思う。

エンドロールで八角が、日本のサラリーマンとは江戸時代の侍と同じだと語る。侍は藩に仕え、藩は侍を守る。
そう言われればそうなのかも、と思ってしまう。

組織から外れないことを重視し、長いものに巻かれることを良しとする風潮がある以上、変わらないと思う。そうしなければ弾き出されてしまう。
海外ではもう少し、組織よりも個が重視されるのだろうか。
青い狸

青い狸の感想・評価

3.5
野村萬斎がかっこよく見えるぜ、、
oror

ororの感想・評価

4.0
池井戸作品って感じで安定の面白さ。特に最後のエンドロールでのメッセージが強力で、日本の会社のあり方への問題提起を感じた。
とまと

とまとの感想・評価

4.3
最後のセリフが日本の企業のあり方について問題提起をしていて印象的でした。