七つの会議の作品情報・感想・評価 - 9ページ目

「七つの会議」に投稿された感想・評価

oscar

oscarの感想・評価

3.7
組織の体質って大事ですね。
色々と大袈裟だけど、想像してたより楽しめました。
「半沢直樹」「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」など、似たような展開なんだろうと思っていたら。 朝倉アキのメガネ姿が大好きだった件(⋈◍>◡<◍)。✧♡
メガネがたまんない!!
これは置いといて、、、サラリーマンとして、組織に生きている大人にとっては、ぐっと思い出しちゃったり、ぐさっと刺さったり、最後の最後は、グッとくる映画だった。とにかく顔がすごい。小説の方が面白いように感じる。ちょっと会議が長いかなって気もする。
サラリーマンは、誰のために働いてるんだろう・・・
フリーランスは覚悟がいるとか、心が動かされることから逃げなかったとか、そんな風潮を格好いいというけれど、きれいごとでは生きていけない日本社会。組織があるおかげで幸福になったのに、その組織を否定して、個人の幸福を求めだしたらどうなるんだろう。ボクは、この風潮をとても貧しい思想だと思ってしまう。
震災を振り返るとよくわかる。
福島に留まり続けて変えようとする人
福島から飛び出していく人
仕方がないと諦めて居続ける人
現状のまま変わりたくない人
に分けられる。
日本の社会には、根強く、こうした思考の構造が蔓延っている。
こんな社会でも、良くしようと逃げずにがんばっていく人
こんな社会の枠を飛び出して、自分で立ち上げていく人
ブラックな社会だけど、仕方がないと諦めて居続ける人
このままでいいと現状維持していたい人
日本は、少子化、借金、性差別、雇用、など、解決できない課題だらけなのに、結局、ぼくたちは何も出来ない。不正はなくならないし、人も変わらない。そんな国で、誰かのため、会社のため、家族のため、日本のためにと生きていく美徳、そうしないと生きられない弱さ。人なんて、困ったときにひとりで切り抜けてみせる覚悟さえもっていれば、案外とやっていけるもんだ。誰かのためとか、誰かを頼ろうとする気持ちや甘さが、厄を引き寄せる。ぼくは、そんな美徳を、いまは、くそったれとさえ思う。
結局、自分ががんばってる姿がかわいそうで、自分が誰かのために生きてる姿がかわいいだけなのだ。
野村萬斎や香川照之の顔芸を気にすることなく、終始一貫して、ぼくは朝倉アキ推しだった。彼女の声には、強い意志がある!!ぼくは、好きなことから、目をそらさないのだ。(笑)
自分のために生きる人生で、そのボーナス的になにか達成できたら、幸運だなぁと思う。読むこと、書くことを、諦めない。読書家は、モテるし。だって、普通、読書家は、口説くっしょ。組織による束縛を理解しつつも、個人の幸福を求めてしまったら、実は、その思考も束縛である。超人になるか、末人になるか、こういう談義は500年以上も昔から続いている。
先日、新聞記者を観たばかりでしたので企業も政界も同じ様な隠蔽体質でこの国はこの先大丈夫なのか?とフィクションながら不安になってしまった。
でも自分があの会社の担当者なら•••
nana

nanaの感想・評価

4.0
面白い!
香川さん最高です。
reshofa

reshofaの感想・評価

3.8
良いも悪くも野村さんの癖が強いっ!
野村萬斎の飄々としてる時とここぞ!という時の差がすごかった
よーだ

よーだの感想・評価

2.0
歌舞伎芸は面白いけれどテーマ性が無くなってて何が言いたいのか分からなくなる
TaroAshida

TaroAshidaの感想・評価

3.7
会社員最高
まりえ

まりえの感想・評価

4.0
結局組織は腐っても組織。
それを正そうとする人ほど制裁をうける。
これが日本の組織の現実ですね