七つの会議の作品情報・感想・評価

「七つの会議」に投稿された感想・評価

たぬき

たぬきの感想・評価

4.5
所々でちっちゃな伏線を回収しながら、テンポよく話が進み引き込まれた。
たくさんの登場人物から過去の働き方の問題点とこれからの働き方をどう変えていくべきか池井戸さんの感情が伝わった。
社会人の方はもちろん、これから社会人になる方にも働くとは何かを感じてほしい!
試写会で見ました。
全サラリーマンは見てほしい
原作は連作短編小説集で1話目の主人公だった人が2話目では脇役となっているから、どうやって映画化するのか楽しみでしたが、1人の人物の主観と客観があるため人物像に深みが増していて原作より面白くなっていた。ただ、説明台詞とモノローグが多かったため少し長く感じてしまった。もっと映像の力を観客の想像力を信じてくれたらいいのに。
bc

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5.0
こぉいうの好き
ryutaro

ryutaroの感想・評価

4.1
なんのために働いているのか、、
unOtAKasHi

unOtAKasHiの感想・評価

3.0
親会社の目もあり営業会議では営業部長の北川による怒号と叱責が響く中堅メーカー・東京建電にあって、花形の営業一課に所属しながらやる気のない八角。見かねた敏腕課長の坂戸と口論になりますが、異動となったのは坂戸で八角はお咎めなし。新課長で万年二番手の原島は不可解な人事に疑問を抱き、寿退社の決まっている浜本と共に真相究明に乗り出します。明らかになるにつれ親会社も巻き込み巨大化する秘密と会議の中でのサラリーマンたちの動揺と葛藤を描く、池井戸潤の小説を原作とする群像劇です。

野村萬斎、香川照之、及川光博、片岡愛之助、勝村政信、鹿賀丈史、橋爪功、北大路欣也ら、キャリアを重ね円熟期にある俳優達の演技を堪能できる映画です。要所要所で挟まれる彼らのどアップでの顔芸に、観客は笑わされ、驚かされ、心震わせられます。

そんな重厚感のある面々の中にあって物語を展開させるのがフレッシュな朝倉あきという構成がバランスを取っていて、とても見やすいですね(^^)ストーリー自体は東京建電の営業方針と同じで力業感が強いですが、総じて爽快感のある楽しいサラリーマン劇場です。
ぴーろ

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4.0
社会人あるあるなのか?
tomo

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-
映画館
面白かったけど、先がわかるストーリーだったかなー。
ざくろ

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2.0
展開は簡単に読めるが、社会人として心に響くものがある
Hiro

Hiroの感想・評価

3.2
七つも会議はなかった気がする
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