七つの会議の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

七つの会議2018年製作の映画)

上映日:2019年02月01日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「七つの会議」に投稿された感想・評価

さゆり

さゆりの感想・評価

3.7
野村萬斎の演技がクセありすぎ感はあったけど、面白い映画だった!テンポもよかった!
皆さん演技が濃いなぁ。
dragon01

dragon01の感想・評価

3.9
池井戸さんワールド
豪華キャストでスピーディーな展開で
面白かった✨✨✨
野村萬斎大暴れって感じ😳
会社って…こんな感じなの❓😑
あ

あの感想・評価

4.0
テンポがよくてみやすい。
ふく

ふくの感想・評価

3.8
演技力が高く、ストーリーも喰い入るように見てしまった。若手俳優ももう少し欲しいなと思いました。
食うか食われるかのバチバチ系映画かと思えば、暴れん坊係長野村萬斎みたいな映画。

クライマックスの展開である物を主人公の萬斎さんに託す誰かさんみたいな熱い展開、少年漫画が過ぎる。(大好き)

池井戸潤実写作品的演出と野村萬斎の見え切りが異様な程相性良いのは見ててちょっと笑ってしまう程。
ゆぅ

ゆぅの感想・評価

4.5
みんなが加害者であり

被害者でもある映画だった

彼らを追い詰める競争社会、

日本社会の仕組みの罪深さ。

エンドロールの八角の言葉が、

この映画で言いたかった事だと思う


僕たちは何を守っているのか

何に怯えているのか

その働きは誰のためなのか

何のための権力なのか

何が正義なのか

誰にとっての正義なのか


企業として人としての姿を見失うと

結果として取り返しのつかないところまでいってしまい

後にはただただ深い傷が残るだけとなってしまうのだ。


先の見えないゴールを設定され

休むことなく僕らは漕ぎ続ける

生きるために働くのか

働くために生きるのか

会社のために働くのか

誰のために働くのか

日本人は働きすぎだ

だからみんな鬱にもなる

仕事がしんどくて

自殺する人もいる

自ら死を選ぶくらい

みんな疲れ果てている

それでも代わりはいくらでもいるからと

誰もが見て見ぬふりをするのだ

僕たちは人間だ 機械じゃない

今一度、本当の働き方改革をする時なんじゃないかと思う

個人の生活を家族を命を犠牲にしてまで

守るべきものなんて無いのだから

人がいない国はもはや国として成り立たないように

人がいない会社はもはや会社として成り立たない

AIだか機械だかなんだか知らないけれど

人が大事にされる世の中であって欲しい
2019.10.14

上司からのプレッシャー、厳しすぎるノルマ、派閥、しがらみなど、世のサラリーマン達の息苦しさがよくわかる。いろんな人のいろんな思いが交錯していて面白かった。

役者の迫力、複雑な気持ちが読み取れる表情、圧巻でした。

BGMのサックスが🎷、映画とよく合ってた。
ミコト

ミコトの感想・評価

3.7
ザ・池井戸潤でした。