七つの会議の作品情報・感想・評価

「七つの会議」に投稿された感想・評価

野村萬斎の演技を見たいがためにいった作品。鑑賞中にインフルエンザが発症するも最後まで集中させてくれて、楽しまさせてくれるようなテンポの良い映画
短編がいくつも繋がってひとつの作品として成り立っている作りだったのがテンポの良さを作ってくれたような気がした。
ストーリー的にはこんなとんとんいくものか?と思うところもあったが気になるほどではなく、俳優たちの演技には拍手を送りたくなった。あと朝倉あき可愛い
mihiro

mihiroの感想・評価

3.7
企業系映画を観るのが初めてで正直楽しめるか不安だったけど、期待以上に面白かった。ちゃんと理解できたし、楽しめた。
hyuGa

hyuGaの感想・評価

3.5
【絶対服従会議の中で、皆の腰元には悪魔が眠る】

一人一人の猛烈な演技力と役作りにより、引き締まった作品となっているし、解説の文字起こしのおかげで若干分かりにくいストーリーも見やすくされているので、割と子供なんかでも楽しめるのではないかと思うほど。
脳内語りのダサさと、ラストに向けての同情を買うキャラ変は拍子抜けだったが、予告編の期待値にはしっかり届く内容になっていました。
そして、ラストに10秒ほど出演しているあの人の存在感は本当に後味の良い乙な演出だった。
ニック

ニックの感想・評価

3.5
面白かったです、他人事じゃない。内容的には色々あると思うがトータルでうまくまとめている感じ。優衣さん頑張った。
「そんな時代もあったねと」中島みゆきの昭和世代にはどんな会社にも何らかの闇が存在していた経験を懐かしく思いつつも、平成、令和世代にはどの様に感じられるのか興味が湧いた。
これまで池井戸潤の作品に出た人達全員出てるんじゃないかってぐらい出てた笑
個人的にはドラマで実写化したものの方が熱いものがあって好みだけど、こちらもこちらで面白く見れました!
飛行機内で。
今時の社会問題にすり寄った感じでストーリーは意外とおもしろかった。
いつも通りな感じの配役と舞台劇のような演技にはうんざりだけど…。
あとラストの語りは無くてもいい、語りすぎるのも良くない。
最初、癖がありすぎる役者が多くてあんまり入ってこなかったけど、惹き付けるものあった。香川照之ってやっぱりすごい役者だなと思いつつ。

いまの日本で、あり得る設定だったからリアルだし、そこを切り込めるのは池井戸さんだけだなー。

もっとすっきりする終わり方を期待したけど、御前が処罰されないようなぬるっとした終わり方で、それも日本ぽいのかなと。。
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