七つの会議の作品情報・感想・評価 - 241ページ目

「七つの会議」に投稿された感想・評価

おもしろい

中盤あたりまでの
朝倉&ミッチーのかわいい探偵コンビと、
それ以降のこってりメンバーで展開していく物語のコントラストが素晴らしい

エンドロールまでぎっしりつまってますが
胸焼けは思ったよりしません

でも野村萬斎は好き嫌いでるかも
ボッコボッコにされたっ!!!!!!!!!!!!!!!
何の頂上決戦!?!?!!?!?

野村萬斎、、、かっこよすぎんぜ!!
花梛

花梛の感想・評価

3.6
池井戸劇団によるいつもの…という感じ
嫌いじゃないけど水戸黄門並に驚きがない
野村萬斎さんは一人異次元のセリフの上手さで浮いていた
顔芸トップは香川照之だね
池井戸作品お馴染みの濃ゆいメンツの中で、緊張を緩和してくれるミッチー&朝倉あきの凸凹探偵コンビが良い立ち回り。野村萬斎はぐうたらサラリーマンでも台詞回し含め艶を感じてしまうし、香川照之は最後まで香川照之で最高。終わったあとドーナツ食べた!
がぁぷ

がぁぷの感想・評価

4.0
「七つの会議」、興行も評判も上々のスタートですね。
―はい。まず目につくのが、これでもかというほどの豪華キャストっぷり。まぁ、オッサンだらけですけどwww

ポスター見ると、上半分オッサンですね。オッサン丼です。
―朝倉あきさんと吉田羊さんもいますので。

そんなオッサンだらけの水泳大会はいかがでしたか?
―前半は、野村萬斎さん、香川照之さん、及川光博さんといったメインキャスト陣の演技合戦、といった様相を呈しています。私が苦手な舞台っぽい大げさな演技が続くので、やや鼻白み気味でした。ちなみに、水泳大会じゃなくて映画です。

ゴジラ、カマキリ、王子の三つ巴の戦いですね。
―しかし話が進むにつれて、そのストーリー展開にグイグイ引っ張られ、見入ってしまいました。大げさな演技も、いつのまにか気にならなくなっていましたね。

それほど話に没乳していた、ってことですね。
―没入です。「ニュウ」の漢字がおかしいです。

はっはっは。「陥没乳首」みたいでしょう。
―とにかく、非常に見ごたえのある良作に仕上がっています。エンターテイメントとしても一級品ですし、ラストの萬斎さん演じる八角のセリフに凝縮されていますが、日本企業の闇とそれを作り上げた日本人とは何か、といったことを考えさせられる作品です。

ありがとうございました。
ky

kyの感想・評価

3.8
The日本企業体質にメスを入れるような映画。

海外の方の感想が気になる。
奇妙で仕方ないだろうな。

これでもかと濃すぎるくらいのキャストの、まさに顔芸のオンパレード。

ラスボス感溢れる御前様、そして何と言っても主役二人の演技は圧巻だった。

今後ニューパワーの台頭が激しくなるけれど、それでもこういったオールドパワーは少なからず存在し続けるわけで、隠蔽など消えるはず無いのが悲しいけれど事実。

いつまでも子供みたいに無邪気な人が結局最強なんじゃないか、と見終わって単純に思った。
鍛治鞠

鍛治鞠の感想・評価

4.1
20190203
0.8 1.6 1.7
おじさま方の演技がすばらしい。
喧嘩シーンもいいけど、ドーナツ片手に仲良く話してるシーンもいい。
思った以上に謎解き要素が多め。
藤森の出番は予想以上の長さ。

会社勤めの人にはなかなか辛いかも。
池井戸原作、そりゃ間違いない。
池井戸さんの原作を何冊か読んで思ったことは、活字でキャラが立ってること。
それも、1人や2人ではなく、ほぼ全ての人が。だから、映画にした時は大変だと思う。キャラが立ってて関係者が多くて、かなり多地点で描かれて、登場人物が色んな意図と解釈で1つのテーマや事件の中を奔走する。

善悪で描かれるとこもあれば、どっちも正義を主張してることもある。
だから、話として、映画として面白く描くためには手抜きするところが余りに少ないんじゃないか、と思う。ある意味、誰も彼も平等に、あまりどっちかに寄せずに描かないと成りたい方向に話を進められない。

映画のキャストを見てもそう思う。
ちょっとした一言を発した人物や最初に失脚したり姿をくらます人が後から効いてくる。
今回もそう。これまで池井戸作品のオールスターと言わんばかりに、映画としては出番が少ない、画面にちょっとしか出ない人がとんでもない役者。もったいない!と思いつつ、それが無いと十分なゴールに行き着けない。
逆にこのメンバー過多の状態をどう料理できるのか、料理しないと映画の成功はない!という作り手のプレッシャーすら感じてしまいそうな、池井戸節、炸裂。

香川さん、萬斎さん、ミッチー、あの陸王のコーチの人、北王路欣也さん、勝村さん、世良さん、橋爪さん、演技指導みたいなものがなかったとしてもなし得るであろう、あの不自然なほどの顔芸を自然にキメて、全てを薙ぎ倒して納得させるパワー。まるで水戸黄門の印籠が如く。

要所要所、一瞬しか出番がないチョイ役なのに、やたらと存在感を残すというある意味1番難しい役どころの小泉さん、溝端くん、吉田さん、土屋太鳳ちゃん。まるでサブリミナル効果の如く。

池井戸×大企業×陰謀×組織体制×豪華キャスト×顔芸、もはや死角なし。
強いて言うなら、今回はそこまで銀行や行政臭がしないのと、香川さんのスタンスが意外。

この居眠り八角の性格と行動も妙に謎めいてるから引き込まれながら、半ばギャグかと言いたくなるようなインパクト重視の印籠を期待しながら、とても楽しめた2時間。

邦画で、アクションでもSFでも無く、俺らが働いてるような1企業の会社の中の出来事の話なのに、何でかハラハラドキドキする。
しん

しんの感想・評価

3.4
連ドラ10話分ギュッとした感じ期待してたら拡大版の1話って感じだった。
suzuki

suzukiの感想・評価

4.4
期待以上に面白かった!
社会的にダメになっても生きてればどうにかなるよ。というメッセージを強く感じた。

薔薇の食い方(笑)