七つの会議の作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

七つの会議2018年製作の映画)

上映日:2019年02月01日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「七つの会議」に投稿された感想・評価

アマゾンプライムビデオで。

面白かった。

前半はミッチーと女子社員の探偵もの、後半は謎解き真相のサラリーマン歌舞伎。

ちょい役で有名役者をバンバン使ってて豪華。
つい

ついの感想・評価

3.9
面白かった。池井戸さん作品の企業が舞台なので、ドラマ半沢直樹のデジャブ感は否めない(半沢直樹より豪華ですけどね)。ただそれはキャスティングのみで、内容はまた違った魅力があってかなり面白かった。
色んな立場のサラリーマンの視点にコロコロ変わる展開は、いろんな人が働く企業というのをあらわすと同時に、意外な人物にスイッチすると「この人物がどうストーリーに絡んでくるのか」という想像をさせるのが上手い作りだなと思った。
しぐさ

しぐさの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

わずか50人足らずの会社にかつて勤めていたこんな私ですら、悔しくて悔しくてもうどうにも悔しくて、トイレで人知れず泣いた思い出があります。会社勤めってこんなもんですよね。

香川照之さん演じるあの部長が泣くシーンでそれを思い出し、また、彼がまだ涙を流せる人間であった事がとっても嬉しくて、一緒に泣いてしまいました。

共感出来る方、多いはず🤭
m

mの感想・評価

4.2
何このおじさん映画〜と思ってたらめちゃくちゃ面白くて、2回観に行った。

このレビューはネタバレを含みます

半沢で悪かった香川、愛之助、(欣也も?)が悪いやつじゃなかったっていうのはアツい笑

みっちーと朝倉あきのふたりがほっこり☺️
ある日ぐうたら社員からのパワハラ告発をきっかけに思わぬ波乱が巻き起こり、さらに現代社会に渦巻くデータ改竄や隠蔽といった日本企業の闇に迫っていく話。話がとんとん拍子に進んでいき、どんな展開になるのか気になっていき見ていて飽きない作品です。また出演者も豪華。
ノルマのために嘘をつき、品質に問題が出てしまって後々大きな問題に繋がってしまう恐ろしさ、そしてバレなきゃ良いという会社の上層部の人たち、本当に怖いなって思いました。
最後の方のシーンの香川さんと野村さんの会話のシーンが個人的に好きなシーンです。
自分も何年も働いてきた会社がそんな会社だったら、何のために働いてきたんだろと失望すると思います。
主役の演技がすごく良くて印象的でした。
ふじ子

ふじ子の感想・評価

3.0
野村萬斎がかっこよくて鑑賞☺️

男性ってこんなにも「社会性」を重んじる生き物なんですね。

男性陣の共感レビューも多いし、
女性からしたら、衝撃的なほど「社会性」を重んじるんだなぁと思いました。

ものすごく気にして生きているのだとしたら、
想像を絶するストレスだろうし、
従ってしまうのも無理もないのかな。


野村萬斎の、あの不器用さと実直さが萌えポイントでした。
信念があるの、かっこいいな。
最初は変な人だったけど。



親会社の会議室が、
プリンスホテル新高輪「飛天」ばりだったけど、大企業の会議室ってあんなんなのか…。

歌舞伎役者や狂言師は
耳まで自由自在に動かせてすごいなーって思いました。


サラリーマンって難しいねっていう映画😢

あんな風に生きている人達に、
私は何ができるんだろう…って考えさせられました。

せめて、ドーナツの女性社員みたいに、
仕事を忘れてホッとできる存在になりたいな🍩
見応えあった〜!!!

日本社会の会社の闇を野村萬斎、香川照之、片岡愛之助、及川光博たちが再現。
演技力が高く威厳のある俳優揃いで厳かで良かったです。

萬斎さんが所々能楽感出ちゃってました。
池井戸潤先生の作品ということで、期待通りの面白さだった。会社の不正にいつもダラダラと過ごしている野村萬斎が立ち向かっていくという内容で、香川照之との関係など、徐々に明らかになってい気、どんどん話に引き込まれていった。見て損はない映画だと思う。