真っ黒こげ太郎

ワイルド・スピード/スーパーコンボの真っ黒こげ太郎のレビュー・感想・評価

4.8
※今回、超絶にテンション高めな状態で勢いのまま書いたので、アレな所が滅茶苦茶多いかもしれません。
スマン!
  


正にアクションのスーパーコンボ!!!w

ワイスピファミリーの”トリプルX”化が止まらない!!!!w



ショウの妹、ハッティがヤバいウィルスを盗み逃走!!!
ウィルスを手に入れるために謎の組織の刺客、改造人間ブリクストンがハッティを狙う!
オマケにハッティは盗難防止のためにウィルスを体に注射!!!
時間内に専用機械で取り出さなきゃ死ぬ&ウィルス散布で世界滅亡!!

捜査官ルーク・ホブスと元特殊部隊のデッカード・ショウはハッティを救い、世界を救うために謎の組織に立ち向かう!!!!



「ワイルド・スピード」シリーズの登場人物、ルーク・ホブスとデッカード・ショウを主役に据えたスピンオフ作品。


ナンバリングを重ねるごとに王道カーアクションから超絶アクション大作へと進化し、登場人物も超人化…もとい”トリプルX”化していった「ワイルド・スピード」シリーズ。

色々あって今までレビューは出来なかったが、(何時か、シリーズを予習してレビューするつもりではあります。)後期になるにつれ段々超絶アクション化が進み、楽しみになってたこのシリーズ。
(ついでに初めて劇場で観たのは「ワイルド・スピード ICE BREAK」でした。)
当然、今回も劇場で観てきたぜ!!!!!!

いやぁ、自分は「某シアター9程じゃないにしても、「アクション至上主義」で行くぜ!!!」的な感じでやっていたのだが(そうなのか!?)、ホラ、最近になって怪しくなって来てさ。w
最近のレビューのディズニーとアニメとホラー率よ!!!!

いや、スプラッタホラーが自分の中でHOTになってたからしょうがないんだけどさ…。
今後もアクションはレビューするつもりだから宜しく頼むぜ!!!
いや、今後はスプラッタホラーが多くなりそうだけどね…許してちょ。


そんなこんなで観に行ったが、いやぁー!!!ドンパチまみれのアクションまみれで僕、満足!!!!!

ごつごつした殴り合い、銃撃、爆破、カーチェイス、脂っこいアクションのつるべ打ち…。

これですよ。

こういう映画を劇場で観てこそですよ。あんなデカいスクリーンに大音響をこういうアクション映画に使わないでどうすんだ!w

大スクリーンで大規模公開する癖に、しょうもないキャピキャピしたラブコメドラマを公開する連中は本作を見習え!!!!!

家族ドラマや、ラブコメをしっかり入れながらの豪快アクション。
どうせ家族ドラマをやるなら、豪快に車をひっくり返そうぜぇ!!!!wwww



兎に角本作はアクションの見せ場タップリ!!!

・ステイサムさんとロック様、2人の対比が楽しい乱闘シーン。
・ロック様が魅せる一人「トリプルX:再起動」のクライマックスな落下シーン。
・「トルク」を超えちゃったイドリス・エルバさんの超カッコイイ&ハイテクなバイクアクション。
・ラストバトルでクレイトス化するロック様。
(元ネタやったことないけど。ってか制作予定の実写版大丈夫なのかデイヴ・バウティスタさん&スティーヴン・S・デナイトさん!?)
・「ザ・クラウン 炎のリベンジャー」を彷彿させる吹っ飛び車&ヘリの共演。
・「スティーヴ・オースティン 復讐者」とは違うベクトルの頑丈さ勝負。


と言った感じで、正にアクションの特盛コース。(ってかネタバレになったらごめん。)

しいて言えば車成分が少な目な気がしたけど、後半のニトロ&カースタントや「コブラ11」が如く車が吹っ飛びまくるシーンもあるので、カーチェイス分も十分見せ場タップリ。

アクション面では満足で、ドンパチ成分も大補給でお腹いっぱい。


お話は本作ではどっちかと言うと「スパイ物」の色が強かったが、前半から中盤のドラマ部分は正直中だるみしちゃったのは残念。
ギャグやアクションも多いので、退屈せずには観れるけどね。

ただ、後半からはそれぞれの「家族」に物語がシフトしてゆき、ドラマ方面をしっかり盛り上げてくれる。
最終的には晴れやかな「家族模様」で、しっかり〆てくれたのが良かった。

余談だが、ステイサムさんが出演してる「ミニミニ大作戦」をリスペクトしたシーンがあって嬉しかった。あれ大好きです。
(もういっその事、マーク・ウォールバーグさんもワイスピシリーズに参戦すればいいのに。カーロボットの映画に出てたんだし、イケるって!w)

ただ、敵組織の黒幕の正体が明かされなかったのは気になった。
次回作で本格的に登場するんだろうか。


少々難点こそあったが、やはりこういう豪快アクションは劇場で観てナンボ。
アクションを求める紳士淑女は劇場にGo!!!!!!