東京国際映画祭学生応援団

Diner ダイナーの東京国際映画祭学生応援団のレビュー・感想・評価

Diner ダイナー(2019年製作の映画)
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《俺は〜〜ここの〜〜王だ!!》

〈食堂でのルール〉
一・シェフに従うか、死ぬか。
二・殺し屋以外、入店不可。
三・どんな殺し屋でも、平等に扱う。

「食堂×殺し屋」という全くの新ジャンルに監督・蜷川実花が鮮やかな色彩で芸術と化した映画。

見どころは、やはり「豪華なキャスト陣」
次から次へと矢継ぎ早に登場してくる殺し屋たちに息をする暇をないくらいのまくし立て。
特に、藤原竜也と窪田正孝は凄かった。
この2人の台詞には自然と重みが加わってるような気がしました。リアルで会ったらどんな言うことでも従ってしまいそう、、笑
他にも、玉城ティナの怯えてる演技や小栗旬の圧倒的オーラ、本郷奏多の狂ったような演技には役者本人の個性と役柄が完全にマッチしていてキャストの配役は完璧だと思いました。
シンプルに役者さんにのめり込める映画でもあると思います!
これぞ今が旬の俳優のフルコースディナー!🍽

ゆーと