Diner ダイナーの作品情報・感想・評価

Diner ダイナー2019年製作の映画)

上映日:2019年07月05日

製作国:

上映時間:117分

3.4

あらすじ

「Diner ダイナー」に投稿された感想・評価

原作絶対読みたいと思った。
窪田正孝くんと藤原竜也が最高〜
ティナちゃんも超可愛い。
血が流れるシーンも結構あるけどグロくはない。何もかもが綺麗でとりあえず正孝くんが最高過ぎる
なめ

なめの感想・評価

3.9
いや~非常にスコアを付けづらい。
キャラ紹介がちょっと寒いのと、アクションのつなぎが悪いのと、菊千代のCG感が気になったくらいで全体的にぶっ飛んだ感じがめちゃくちゃ面白かったんです。

で、なんでお悩みかというと原作を読んでしまったから。普段読書をしないからかもしれないけど、この原作がまた凄まじくて。特に最終章なんか斜め上すぎてもう訳が分からない(誉め言葉)。平山夢明さんの著書は全制覇したい気分になってます。

映画が原作を超えられないのは当たり前だけど、独自の振り切り方をしてるので、もう一度観たいかと問われれば「観たい」です。

この映画からの学び
・映像化された小説は、たぶん全部面白い!
・読書って楽しい!
・原作付きは映画から観るべし!(小説を先に読んでたら、キャラ改変がすごすぎて暴れる)
かっこいい
木木木

木木木の感想・評価

4.0
めちゃおもろかった。
でも、蜷川実花さんは人間としては素敵な人で好きだけど、映画監督にしてはビジュアルに力入りすぎてて、肩凝っちゃうなって印象があります。
ほかの映画じゃみれない美しさではあるけど、、、本人のおっしゃる通り、スタッフや俳優に助けられてる感じは伝わる。
アクションありサスペンスありで、とても私の好きなジャンル。
エンディングも綺麗だったし、なによりメンツと画がきれい。
mikan

mikanの感想・評価

1.7
玉城ティナちゃんは可愛かったが、正直演技が下手だったので残念だった。本郷くんも好きな俳優さんではあるが少し無理があった...。内容自体も原作をまとめるのは大変だと思うが、個々のキャラクターの個性を生かしきれてない感じ。特に幹部の人たち。映画館で見なくてもいいかな。
ちい

ちいの感想・評価

3.5
見どころは、言わずもがな蜷川ワールドの美しさと役者さん達の演技力かな?

役者の無駄遣いに感じるところもあって、友情出演か?とか思っちゃった。

女の子の名前知らないけどすごい可愛かった!
あと窪田正孝さん今まで特に好きじゃなかったけどこの映画を観て惚れました!

と言うことで、私は個人的には結構好きな映画です。
「人間失格」が実話に基づいたフィクションなら「ダイナー」は完全なファンタジーいわゆる大人の童話だったのだなぁ…と「人間失格」を見て腑に落ちた。
どちらも壊れかけを描く物語かと。
世の中には完全な人間なんていない。
むしろ、どこかちぐはぐで壊れた方こそ真実なのかもしれない。
壊れないギリギリを行くことこそを普通と呼んでいるのかもしれない。

私は、悪い冗談、へんな嘘へんな嘘、悪夢のようなファンタジーが嫌いではないし、うふふ❤️実はとても藤原竜也クンが好きなのだ(笑)この度も美しくて素敵。
全く期待せずに付き合いで見に行ったし、ラスト30分まではんまあそう…よく分からなかったです…

でも終盤のバトルはガン=カタ!花吹雪!雨!爆破!という感じで良かったから、結果的におもしろかったような気がする
あと藤原竜也と真矢みきの作画がよかった
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