Diner ダイナーの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

Diner ダイナー2019年製作の映画)

上映日:2019年07月05日

製作国:

上映時間:117分

あらすじ

「Diner ダイナー」に投稿された感想・評価

グロいのは死ぬほど嫌いだけど見れた🔪
玉城ティナ大優勝ついて行くと決めた
宮脇咲良はIZ*ONE
rurucca

ruruccaの感想・評価

2.8
映像は綺麗。そこはさすが蜷川実花。キャスト陣も豪華。でも展開が予想できちゃうストーリー。なんかセリフとかがクサイ感じ。少女漫画っぽい要素もいらない。真矢みきと土屋アンナは役が似合ってた。
aiko

aikoの感想・評価

3.5
映像美と藤原竜也の演技が素晴らしい
もえぎ

もえぎの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

以前に原作を読んでいた作品。
蜷川実花が監督と聞いて少々不安もありつつ鑑賞。

配役、冒頭の謎の演出、設定の纏まりの無さが蜷川実花らしいぶっ飛び方。(不安的中)

藤原竜也のボンベロはまだ許せたものの、カナコが玉城ティナっていうのが最後まで納得出来ず。
井上真央とか木村文乃とか、もう少し年齢は高めにして欲しかった..

ディーバのビジュアルが悪趣味過ぎてガッカリしていた中、菊千代とスキン(だけ)は忠実に再現されていた気がする。
スキンの絶望感と幸福感が1度にやってくる演技は、窪田正孝以外にいないと思うほど。

原作で登場する炎眉が時間的な問題か、登場しなかったのが残念。
そのせいでいつのまにかボンベロとカナコの要らないラブストーリーにすり替わっている。

カナコの苦悩やボンベロの動揺が伝わらないので、何故そこでそうなる?と思ってしまった。

ラストシーン、死者の日にボンベロと菊千代が訪れてくるのは、生きているのか、それとも、、な終わらせ方はとても好き。

最後に、Dinerなのに終始料理の見た目が全く食欲をそそらないのが致命的。
8000ぴ

8000ぴの感想・評価

2.4
映像美はすごかった。今思うと何もかも急だった気がする。
おれはぁー、ここのぉーー、王だ!!!
錦糸町で食べた、Dinerのコラボバーガー美味しかった。
ストロベリーじゃなくて、キムチソースだったけど
窪田くんがかっこよかったなあってくらいしか覚えてない。
もうちょい面白さのある狂気が欲しかった。ただのあたおか集団で「何これ」感が半端なかった。
bb

bbの感想・評価

3.2
画はキレイだった。
ただこの自我みたいに感じでしまうものが好みとは違った。
izumi

izumiの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!

ハンバーガーとスフレが食べたくなる作品。笑
ドヴォルザークの家路が要所要所で流れるのも印象的。

観賞後いろんな考察読んでなるほどと思ったんだけど、蜷川幸雄監督へのリスペクトがたくさん織り交ぜられてたんだなぁ。

個人的に『邦画は集中して楽しむハードルが高い』という課題を抱えてて、それがなぜなのか最近考えてた。
自分の場合、映画に求めるものの一つに恐らく『共感』や『リアリティ』があるから、自国語作品だと役者の台詞にわざとらしさを感じたり、タレントの一面が浮かんだりしてしまって、冷めてしまうからなのかな…と分析していた。

なので邦画の場合ヒューマンドラマ系ではなく、映像美や演出にめいっぱい振り切った蜷川監督作品、Dinerのようなエンタメ系の方が楽しめるのかもしれない。
元々藤原竜也は好きなのでそのフィルターはあるかもしれないけど。
Dinerは、いつも邦画で気になる役者の台詞回しなんて気にならないほど、演出が狂ってて素晴らしかった。
ぶっ飛び過ぎてもはや笑えるところもあった。
蜷川作品じっくり観たの初めてだったけど、向いてるのかもしれない。
さくらんやヘルタースケルターの雰囲気はなんとなく知ってたけど、殺しのシーンでクラシックに切り替わり花びらが舞いまくるとは。。

ひとつ、印象に残ったメッセージがあった。
ボンベロがスキンに完璧なスフレを食べさせなかった理由が『目指しているものを与えてしまうと、目標を見失って絶望する人間もいる』ということ。
自分はまた新たな目標を見つけてそれを目指すタイプだが、そうではない人もいるということを覚えておきたい。

あと玉城ティナが終始可愛かった…!
土屋アンナと窪田正孝も良かったなぁ。
武田真治が出てたのはメイクで全く分からなかった…w
大沢伸一の音楽もとてもカッコ良かった。
さすがの蜷川ワールドであった。ワンシーンワンシーンの魅せ方に並々ならぬ拘りを感じまた素晴らしい画であった。このくらいフィクションの脚本の方がリアリティを逸脱して画に拘れるのではと思った。
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