青の帰り道の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「青の帰り道」に投稿された感想・評価

HSATO

HSATOの感想・評価

2.6
こんなに落ちぶれていく集団おらんやろ
絶対友達になりたくないわ
ら

らの感想・評価

3.7
青春!恋!って感じの映画と思ってたら少し違いました。
若者のリアルを描いた映画です。
いいところも悪いところも。。。
選ぶ道、選ぶ場所によって人って全然変わります。
ぽん

ぽんの感想・評価

3.0

選ぶ人 選ぶ場所 選ぶ道で変わっていく

116本目 WOWOW
このジャケ、青春を謳歌している。タイトルも青の帰り道だなんて、お洒落でイカしている。でも、スカッと爽やか青春モノではない。

若人が夢を求める。男女7人組だ。俺たちゃ自由だ。でも、スウィート!スウィーター!スウィーテスト!現実は甘くねーっ、バッキャローッ!

ヌチヤヌチャ、ドロドロしてくる。胸糞感がチャージされる。心をチクチク刺してくるため、どんどん居心地が悪くなってくる。

真野恵里菜を始め、若手役者の演技が迫真に迫る。夢だけじゃなく、苦悩や挫折、息苦しくなるような閉塞感をも見せてくれる。高畑裕太の呪いの影を引きずりながら完成した作品だけに暗い。青じゃなく黒だ。撮り直しのためか、皆、疲れている。

「大人」になって妥協するのか、夢を追い求め、朽ちてゆくのか。でも、ドス黒い。キラキラしていないのがイイ。Mっ娘が痺れるシーンも用意してあるから乞うご期待だ!
mino

minoの感想・評価

2.5
幼い大人たちを分かりやすく描くために使われるシーンが凡庸。類型的で悲しくなる。判るけど、そこもっと、丁寧にササクレを拾って欲しかった。

ちょっとしたことのヒリヒリや心のゾワゾワがどうにもならないイライラも。映像で伝わってこなかったのが残念。

若い人の話だったはずなのに、物語の印象はかなりおっさん臭い。

歌が大事な映画なのに、歌がてきとーに扱われていて、そこに音楽愛は感じられなかったな。
一人でささくれ立ち 帰り道があり良かった
YURI

YURIの感想・評価

3.7
「地元戻ってきてだっさい」
「仕方ないじゃない、私もださいもん」「そんなところ似たくない」
「仕方ないじゃない親子なんだから」
「人生に正解なんてないのよ。東京で5年も頑張ったんだから認めてあげなさい」

安っぽい青春映画と見せかけて、
そうではなかった。

痛みが自然と心に届いて、
救いも現実味があって爽やかで、
ほんのり希望もあった。みんなの演技が良かった。
みねる

みねるの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

なんか思っていたのとだいぶ違ったけど悪くはなかった

小さな恋のうたでも良かったけど,森永悠希なかなか良いキャラしてるよね

何気に真野恵里菜目的みたいなトコもあっだんだけど,真野恵里菜はやっぱりBLEACHの織姫役が可愛かったかな
azkyon

azkyonの感想・評価

4.1
甘っちょろい青春ものかと思っていたが、甘い青春を終えて社会の洗礼を受けて少しずつ黒くなっていく若者たちの話だった。
きっと多かれ少なかれ誰もが通る道で、通り過ぎて振り返れば、何故あんなに苦しかったのかと笑えって懐かしむ日が来る。
でも青いがゆえに通り過ぎるまでは辛いんだなぁ。
そんなこと思いながら迎えたラストから流れてきたエンディングamazarashi「たられば」がずっしりと響いた。

♫もしも僕が生まれ変われるなら
もう一度だけ僕をやってみる 
失敗も後悔もしないように
でもそれは果たして僕なんだろうか?
落ち込むのと立ち直るのが早いな。

感情論とかわからないです、プロなんで
って言葉、音楽事務所の人絶対言わないと思う。