記者たち~衝撃と畏怖の真実~の作品情報・感想・評価・動画配信

「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」に投稿された感想・評価

渋い!
ボスかっこいい!

あんなシチュエーションだったら、私も真実わからなくなるだろうなー、、、

その人しか知り得ないことがあって、
その内容はその人の観点や立場としての見方が入ることもあって。

演出にあまり派手な凹凸がなく、渋いから淡々と見てしまうので映画としては少し地味なんだけど、
考えれば考えるほどすごい怖いブッシュ。

罪のない命を無駄に使うことだけは許されない。
蓮華

蓮華の感想・評価

4.0
途中ウトウトしてしまって何回も戻して観たw

プロの仕事
キビシイなぁ
fTAKAMASA

fTAKAMASAの感想・評価

4.0
理想と現実。
正論と現実。
個人と組織。
Yuki

Yukiの感想・評価

3.9
この映画を見ていたら報道と情報の違いが見えてきました。あと、この頃とは変わったのだと思いますが、報道が男性社会すぎて驚きました。妻や恋人役でしかほとんど女性は出てきませんでした💦


“ジャーナリストの絶滅と闘っている

大手が追わないネタがある

We were pissing in the wind
無駄なことをしていた”

確かにネット時代ってジャーナリストの存在意義を問われると思います。正誤にかかわらず個人が情報を得やすく、発信しやすい時代。

組織や命さえかけて「抜く」意味は?マスコミは市民の敵?マスゴミ?なぜYouTubeは“面白い”のか、なぜNetflixは面白いのか?マスコミは左翼組織??テレビはオワコン?

、、、

まず、YouTubeとかNetflixとマスコミを同じものとしている時点で違うと私は思っています。

対象者も仕組みも違いすぎませんか?

でも、ネットや他の媒体が人気だったり時代を引っ張っていってるのは間違いなくて、だからこそマスメディアは、押し潰されるのではなくて、危機感持って工夫して役目を果たす必要があるとは思います。

なんかネットに蔓延る陰謀論は、見ているとうんざりしてきます、、、マスコミ志望の人たちが国をぶっ壊すために、他国に自国を売るためにマスコミを志望しているようには、少なくとも私からは見えないです。というかそんな「ヤバい」人は落ちます。。。(あえてヤバいっていう曖昧な言葉を使いました)あと、中途半端な心意義の人も間違いなく落ちます。というかたとえ前述したような人たちが受かったとしても続かないと思います。特にこの映画を見ていると。

みんな、国のために国民のために世の中のために、常に疑問を持ち続けて、考え続けて、目的意識がある人だとおもいます。。。長いものに巻かれない、向上心や、意思のある人ばかりだとおもいます。

パーティ?のシーン。二人とも市民のために真実を必死に追っているのに、市民から罵倒されて心が痛くなりました。

冒頭の青年は、真実を知っていても尚、イラク戦争に行っていたのでしょうか。何のために戦争をしたの?何のために沢山の人が死んだの?なんのために人を殺したの?

誰が伝えるの?誰が見つけるの?誰が突き止めるの?

池上さん字幕、、
ミルコ

ミルコの感想・評価

3.2
イラク戦争へ進むブッシュ政権、どのメディアもイラクが大量破壊兵器を持っていると煽る中、唯一疑問を唱え続けたナイト・リッダーの2人の記者の話し。
実話だそうで、ブッシュ大統領のスピーチや、ラムズフェルドさんの会見など
実際の映像がところかしこに出てきます。
信念を持って事実を発信し続けることの難しさ、厳しさ、とてもよい話だけど、映画となるとあまり楽しさは感じられなかったかな。
ミラ・ジョヴォヴィッチとジェシカ・ビールが断然キレイでした!
キ

キの感想・評価

4.0
報道者としての本当の役割を成し遂げたナイトリッダーの彼ら。めっちゃカッコいい。
権力が信頼性と直結するとは限らない。こんな事が現実だなんて信じられないけど、実際どの情報が真実かどうか見極めるなんて難しい。受動的になるのではなく、能動的に、自らでも調べる事が大事なのかな。どのリソースを信用するか。情報過多の今、より一層。こうして過去の過ちを認めて、映画などの形にして忘れないように、同じ過ちを犯さないようにできる所は日本と違うなあ。
yumi

yumiの感想・評価

3.7
真実を追求し続けた彼らに拍手👏
fy

fyの感想・評価

2.0
「真実の作り方」
あーしたい政府があーするためにメディアを利用する。さぞかし優秀なジャーナリストだけではないのは世界中のメディア共通のようだ。
優秀なジャーナリスト、正しい方向に向かうジャーナリズムこそが真実を見抜く。
Ricodon

Ricodonの感想・評価

3.4
ドキュメンタリー映画のように、さらりと展開してエンディングへ。

それが殊更に、

こんな非日常のひどい現実が
この国ではさらりと行われている
 
と実感させる。

国をあげてこんな無茶苦茶な事を!

実際の映像を使って名指しでこんな告発映画を!

どちらもその本質だなんて、
アメリカって…。

と薄寒くなりました。
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