小さな恋のうたの作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 2ページ目

「小さな恋のうた」に投稿された感想・評価

SSTK

SSTKの感想・評価

3.5
バンドっていいなぁ。
爽やかでした。とても直球な青春バンド映画。
山田杏奈の控えめだけど情熱的、決して前に出過ぎないお芝居に引き込まれて、それが一番心に刺さってほっこり。
noel

noelの感想・評価

4.2
眞栄田郷敦が最高過ぎる。

これ見るまでは「七尾めっちゃ良かった」「20キロ増量凄い」「あーちゃんイイ!」「バラエティでのコメント力高いなぁ」「人柄めっちゃ良さそう」とかとか、絶賛してはいたし、もちろん千葉ちゃんのDNA凄いに違いないとは思ってはいましたが、なんかもう、俳優としての初めての仕事である本作を見て、今更ながら驚愕です。
お父さんの恩恵だけじゃない、将来お父さん超える!と確信するしかない逸材っぷり。

まだ「原石」のはずなのに、既に凄いキラッキラの虹彩放ってます。
技術的に未熟なところもあるけれど、高校生の慎二役のむしろ説得力として活かされてるぐらい。

物語のキーとなる慎二役に彼をキャスティングした方、流石!としか。
終わって時間が経っても、慎二のピュアな笑顔が消えません。

気がつけば眞栄田郷敦のことしか書いてない。w
フェンスの演出とかサムズアップとか、見てて「おー」てなる。
世良さんが元々バンドマンだけに、ハマってます。
机くんが机くんにしかみえないけど、全体のキャスティングも良かったと思う。
m

mの感想・評価

4.3
歌の力ってすごい。
伝えられなくなる前に伝える、想いを届けるって大切。泣いた。
いつか届きますようにと願いを込めて歌う姿に(´-`).。oO
Toru

Toruの感想・評価

3.4
モンパチメンバー3人共本人出演!

内容はともあれ、モンパチの曲は良い。
ベタな青春って感じで良かったですけども全体的にこの要素入れとかな感があって薄く感じました

最後米軍娘に伝えたいんだったら英語で歌えって思いましたね。最後泣いてたけど、アメリカ娘何言ってるか結局意味わかってないってことでしょ。
ひろ

ひろの感想・評価

3.5
MONGOL800の代表曲【小さな恋のうた】をモチーフにバンドに青春をかける沖縄の高校生たちが不幸な事故から再生していく姿やフェンスを隔てた米軍基地に暮らす同世代の少女との友情を描いた作品

亮多を演じた佐野勇斗の歌声が良かった

慎司(眞栄田郷敦)の形見のギターを壊した父親の行動はあり得ない

リサに歌を聴かせてる時のフェンスが消える演出が良かった
モンゴル800の名曲「小さな恋のうた」を基に作られた映画。

ストーリーはいいけど、米軍基地問題に触れるならもうちょい絡めて欲しかったかなー。折角いい感じにどちらからの目線もあって考えやすかったのに単なる障害の一つくらいにしかならなかったのが勿体ないかなぁと感じた。
バンドには音楽にはもっと力がある!!!


キャラクターも他の青春バンドモノと比べてロック感が物足りない。特に主人公。ボーカルならもっと熱くなれ!愚直なバカの雰囲気あるのに妙にスカした感じ出てて惜しい。それは辞めたベーシストだけでいいんだ。


世良公則のポジションはとても似合っていて良かった。
小さな恋のうた

届け。あなたに。

個人的にモンパチの『小さな恋のうた』に物凄く思い入れがあるので、本作は絶対どこかで鑑賞しようと思っていました。
ドラマ『プロポーズ大作戦』で流れていたのとかも最高でしたよね!

やっぱりモンパチの曲って、それだけに限らず音楽って、バンドっていいなーに浸れる映画。

単純な青春映画に落とし込まない、設定を最大限に活かした演出と脚本に好印象。
冒頭のシーンがやや冗長でいらない部分もあったかなと気にはなったが、それを除くと内容的にはとてもよかった。

沖縄には2つの国がある。
米軍基地と沖縄を隔てるフェンスが、近いようで遠い、もっと近づきたいけど近づけない、バンドメンバーたちとリサのもどかしさを表している。
これは『縞模様のパジャマの少年』を彷彿とさせるような演出。
フェンスの存在が全てを物語っている。
現代の日本であればこの設定だからこそ生まれ得る物語ではないか。

出てくる楽曲が物語にちゃんと繋がっていて、演奏するシーンで最高潮に達する展開がとてもよいし、何よりモンパチの曲自体がよすぎるから、それだけでもう感動しないわけがない。

一つの別れに至るまでに、とてつもない人の温かさと絆の強さを深く感じられる作品。
さらにどう別れるかの大切さをしっかりと噛み締めることができる。

大切な人のためだからこそ原動力になる。
大切なことは音楽だからこそ学べることがある。
音楽によって救われる人がいる。
音楽によって繋がり合える人たちがいる。

音楽があるからこその色んなものが詰まっていて、ラストは泣かずにはいられなかった。
このようにわかりやすい映画だからこそ感じられるものってやっぱりある。

その中でしかわかち合えないことがある尊さとかけがえなさと。
そして青春の煌めきが絶妙にハマって相乗効果を生む。
そこにあそこでの『SAYONARA DOLL』→『あなたに』が最高によかった。

終わり方もバンドのそれっぽくて好き!

P.S.
とにかく山田杏奈がめっちゃよかった。
彼女が歌うモンパチが本当に素晴らしかった。
歌声ももちろんやけど、泣きの演技や表情で心境をしっかりと語ってくる演技に引き込まれる。
本作のキャスト陣の中だと、一人際立っていたかなと。
彼女が歌うところや泣くところでは本当に涙が出る。
ヨコハマ映画祭最優秀新人賞おめでとうございます!
kaname

kanameの感想・評価

3.0
MONGOL800の人気楽曲「小さな恋のうた」をモチーフに描かれる青春映画。

ストーリー50点、歌100点、舞台となる沖縄県の美しい景色200点…そんな映画w

必要以上に暑苦しくせず、絶妙な温度感で仕上げているあたりも見事だったかなぁと。
ちはる

ちはるの感想・評価

3.5
MONGOL800の
小さな恋のうたやあなたへなどが
流れてきて懐かしい気持ちになった
今尚聴いても、素晴らしい曲

本編は
若者の熱い思い、挫折、
傷ついた心の葛藤とかを
描いてる。

若手で最近注目してる
佐野勇斗さんが主演
この俳優さんは本当に演技が上手