マイル22の作品情報・感想・評価・動画配信

「マイル22」に投稿された感想・評価

なんか後味の悪い最後だったけれど、本当に続編やるのかしら。市街地での銃撃戦は「ヒート」のような、アパートでのバトルは「ザ・レイド」のような、本家には及ばないけれど、アクションはたっぷり楽しめましたね。「ウォーキング・デッド」のマギーが出てまして、変わらず頼もしい戦闘能力で活躍されてました。

このレビューはネタバレを含みます

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★3

Wバーグ・コンビ4作目。(現5作)
アメリカでは概ね不評(笑)、IMDdでは6.1/10スコアとなっていて、
2018年に続編の話しもあったが…???


良い点
◯オープニングが面白い!
◯アクションがなかなかキマってた!


気になる点
●激昂するシーンが多かったり、
ジミーが落ち着くためにしてるゴムパッチンがイライラする…!
●団地内でジミーとリーで協力し合ってアリスを救出に向かうなら分かるが、途中リーひとりを残すのは…。
●劇中の合間合間にジミーが今回の作戦についての調書をとられているシーンが挟まり、
この物語はジミーの回想によって語られていると判明するが、そこの境目が分かりづらく散漫になるのと、
そこでこの物語が終わっている、いわゆる“臭わせ”なラスト…。



☆総評
テンポよく進み、仕掛けも用意されていて面白かったけど、やっぱモヤるラスト…。

2時間でも2時間20分でも良いからキレイにまとめてスッキリしたいと思うのは“想像力の欠如”なのかも知れない…。



2021年253本目(+短編15本)
90分という短い時間の作品なので基本的にアクションと大事なシーンしか詰まっておらず気づいたらすぐエンドロールになってます 説明不足な点は多く見られるがまあ大まかなストーリーを追う分にはギリギリ十分かなと言った印象

会話劇が好きな身としては中盤までの展開も面白く後半のアクションもたのしめて2度美味しい
特筆すべきはイコ・ウワイスの凄すぎる格闘シーン 銃撃戦がメインの本作ではより肉弾戦のかっこよさが目立ちます

個人的にはフィルマの評価もう少し高くてもいいかなと思ったり
cima

cimaの感想・評価

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2021年166本目
見てないと思ったら去年見てた映画だった
kojikoji

kojikojiの感想・評価

3.5
2018年 アメリカ映画 監督ピーター・バーグ 主演マーク・ウォールバーグ

 大筋のストーリー展開はわかるものの、ちょっと難しい。終わってしまって、なんとなく「そういうことね」とわかった気もしたが、アリスが最後に気づいたようなシーンを見せて、そしてどうなったと監督は言いたいのか、考えるとわかってない。やっぱり殺されたのか。
それにしても、この監督がつくる映画はドキドキしすぎて見続けるのがきつい。音楽がさらに追い討ちをかけてきて、半端じゃない臨場感に包まれる。映画館じゃ心臓に悪くて、とても見れないと思う。銃撃戦の銃弾の音と皮膚を貫通する音がリアルだし。(実際の音は知らないけど...)きっと、他のアクション映画は余裕で見れるだろう。こんな映画見たら。
 どうやらこの頃、このドキドキ感に少し中毒になってしまったようだ。

マーク・ウォールバーグは好きな俳優の一人。いい味出してる。
タイラーレイクみたいな緊張感やった。
まこ

まこの感想・評価

3.8
ストーリーを掴むのが難しかったけど、大どんでん返しの終盤に納得して理解できた!!

やっぱり一番輝いてたのはイコノワイスさんでした!
銃撃戦よりも武術で戦う肉弾戦の方が好きなのとアジア圏の武術が好きなのでイコノワイスさんには痺れました!!

途中CLが出てきた時はビックリしました!
Sasami

Sasamiの感想・評価

3.0
ストーリーはさて置き、イコ・ウワイスのアクションが最高だった😍
銃撃戦よりも肉弾戦の方が好きな自分には堪らない!!
拘束されてハンデのある状態であの強さ🙄
警護必要ないでしょ…笑
肉体も素晴らしかった💪
筋トレの良い栄養源となった。笑

マーク・ウォールバーグの見せ場はあまりなく、イコ・ウワイスのアクションを楽しむための作品🔥


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サクッとストーリー!
ジェームズ・シルバ(マーク・ウォールバーグ)率いるCIA機密特殊部隊は、盗まれた放射性物質の流出を防ぐため、重要参考人であるリー・ノアー(イコ・ウワイス)の警護を務めることとなる。
インドネシアのアメリカ大使館から空港までの 22 マイル(34.5km)、無事にリーを送り届けられるのか──。
東南アジアとイコ・ウワイスなめんな!
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