マイル22の作品情報・感想・評価

「マイル22」に投稿された感想・評価

カルロス・ゴーンが逮捕されてるこの時期に「日産のトラックだ!」ってセリフは笑った(笑)

タイトルに覚えがあるから気になってたんだと思う作品。
でもすっかり忘れてました(笑)
たまたまシネコンの上映予定見てて時間があったので観てきました。

重要人物を護送する決死の約35㎞って話し。
いやー、これは凄かった!
前半こそ少しもたついた所もあったけど、アクションに次ぐアクション!
まさに息つく間もない!
しかも3つの勢力(国家)の思惑が複雑に絡み合ってて、次に何が起こるか予測出来ない!
でも実はストーリーはとてもシンプル。
盗まれたセシウム(あの福島のTV局のバカな奴が"怪しいお米セシウムくん"ってテロップ流して大問題になった放射性物質)の所在を知っている男を亡命さす為に、22マイル先の空港まで護送するだけ。
主人公の所属する組織の詳細は不明、亡命を阻止しようとする側の思惑も不明、そしてロシアのFSBの目的も不明。
ただ護送している22マイルの道のりに全てが収束していくのは凄かった!
よくあるスパイもののハイテク機器のように超クリアな盗撮映像ではなく、ノイズが入る映像、聞き取りにくい音声ってのがリアルだった。
全てを知った上でもう一度観たら、三者三様の思惑がわかって面白そう。

またまたやりました「異次元スケ」(笑)
23時に仕事終わってから1時間弱の道のりなのに、23:45〜の今作観てきました!(笑)
高速で500円払って行っても、着いたの2分前でした!(笑)
ってせっかくレイトショーで1300円で観ても、余分に500円払ってたら意味ないやん!(笑)
Lee

Leeの感想・評価

3.4
架空の秘密部隊が重要人物を亡命させ
るために22マイルを護送する。
それを阻止する敵対組織。
シリアスな銃撃戦が凄まじい。
追い詰められた極限状態での脱出劇。

物語は悪くないが…
主役マーク・ウォールバーグの演出が疑問。
ただうるさい。

イコ・ウワイスが格闘家からアクションスターになってました。
ロンダ・ラムジーもカッコいい役を演じてました。
ピーター・バーグ監督と大好きなマーク・ウォールバーグ主演なので外れるわけないと思いつつ鑑賞したらやっぱり面白い!

しかもイコ・ウワイスまで!銃撃戦やら肉弾戦やら本編の半分以上はアクションシーンでした笑

とにかく迫力満点!結構短い映画なので見やすい!

続編希望です!
ZiqiaoAo

ZiqiaoAoの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公の天才っぷりがあまり出てないような気がする。
アメリカが負けるエンドは予想出来なくてビックリした。
ま、続編匂わせて終わったから次は勝つんだろうな。

強い美人さんが見れて大満足だけど、みんな死んじゃった...
NY

NYの感想・評価

3.8
緊張感を高めながら
進めていくストーリーと
それを助長するかのようなBGM。
その中で起こる派手なアクションシーン。
観てて飽きなかった!
アクションもかっこよくて楽しかったな〜!
ストーリーもしっかり成り立っててよかった。
マーク・ウォールバーグイカしてたわ!
海の子

海の子の感想・評価

4.5
シアタス調布スクリーン10 ULTIRAで観てきました。
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作品以前に音響が素晴らしかった。上下左右限界まで広げた大スクリーン、高音域・中音域・低音域をコントロールした立体音響。明らかに普通のシアターとは違う環境に超絶感動しました。
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コアなファンもULTIRAの映像と音響はIMAXに引けを取らないと評判も良いので、是非一度体験してもらいたい。料金は通常と変わらないのでお得。
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今回のMILE22はマーク・ウォールバーグとピーター・バーグのWバーグが四度目のタッグを組んだ作品。このタッグは過去「ローン・サバイバー」と「パトリオット・デイ」を作り上げた最高の二人組。面白くない訳が無いと思い鑑賞しました。
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MILE22は国家レベルの危険物質が何者かに盗まれ、その行方を知るリー・ノアー(イコ・ウワイス)を重要参考人として保護下に置いたが、リー・ノアーを抹殺しようとする武装集団により襲撃される。マーク・ウォールバーグ演じるジェームズ・シルバ率いる機密特殊部隊はリー・ノアーを国外へ脱出させる為、22マイル離れた空港へ武装集団の猛攻を受けながらも護送するミッションに挑む。
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もうポスターを見て分かる通りアクション映画。だけど、ただ銃を撃ちまくる映画だと思っていると話が分からなくなりますよ。単純な様に見えて複雑な映画。アクション映画だと思ってボケーっと戦闘だけを見ていては駄目。身の回りの環境を利用した戦闘シーンは必見です。
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ULTIRAで観るアクション映画は格別……何よりも打撃音や銃声の響き方が全く違う。ULTIRAの事しか書いてないけど、それ程凄いということです!
テンポ良く人が死んでいくリズム感。ラストはなるほどーな感じ。★★★
離婚アプリっていう聞きなれないワードが出てきた。

指鉄砲からのドローン空爆の爽快さ、流石アメリカはこうでねーとな!!!!
という感じが面白かっです。

ローレン・コーハン演じた、母は強しな場面がサイコーだった。一対一での格闘に一番熱が入っていた。握った破片から滴る血よ。

ただ全編がチャカチャカ編集で見辛い。不規則でリズムが合わない。冒頭の作戦シーンからしてカットの割り方が乱雑で見辛い。道路での銃撃シーンなど、人物の位置関係がグチャグチャ。監視カメラやドローンや衛星など外部の俯瞰した映像で状況把握させようとするが、まるで寄与してない。

裏取りして相手が気づかないまま四角から全員を射殺するという、ゲームとかでやると大変気持ちの良い場面なんだけど、どういう経路を辿って裏取りしたのか全く分からないのが難点。いつのまにか過ぎる。

オープニングの映像で語られるマーク・ウォールバーグの説明のどうでもよさ。冒頭の作戦シーンで全く主体として活躍しない役回りをさせた人物を永遠説明するってなんだろう。そして、輪ゴムを弾く音、序盤あたりの輪ゴムを弾くカットが本気で不愉快。映画のリズムが不愉快。

ぶっちゃけるとシナリオのオチに関してだけ妙に関心した映画で印象深い。アクションシーンは困った、かなり見辛くて意図が分からない。イコ・ウワイス周りの格闘は流石にマシなんだけど、それでも無駄にカットを割っているせいで身体性の面白さは減っている。

広島・長崎で落とされた原爆の被災者の写真が一瞬だけ出るんだけど、ああいう生々しい写真を映画で見た記憶があまりない、ましてやアメリカ映画で。ゴリゴリのアメリカンなピーター・バーグの映画では尚更のこと。地味に主題へ触れてる点が良かった。アメリカ自身こそが、振るった暴力に恐れていた。

しかし、「飛行機が苦手なのかな」っていう字幕のアホの子ぶりを披露したジョン・マルコビッチは何が優秀なのかまるで分からない指揮官だった。
らこ

らこの感想・評価

3.6
ローレンやっぱりかっこいい麗しい😭
観てるこっちも一緒に やられたーー!!!!!!ってなる映画
そうきたか!
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