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「魂のゆくえ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます


マジ?

がこの映画の感想かな。

【死】をテーマにしてるのかと進めていったら環境もかーよー。

旦那が自殺して否応でも自分の生死もわかって
てなるかもと思えば
環境かよー。

日記もつけてそっちに行くかと思えば
環境かよー。

旦那の説に引きづられて
テロかよー。

そっちに行くとは思わなかったていう映画。

ホント
更に旦那の奥さんも気になって
自爆テロできず
荊棘巻いて
いてー!!
あんたはダヴィンチコードのベタニかよw

まぁ、びっくりしたけど
密かにイーサン・ホークだった。うぬ。
そーま

そーまの感想・評価

3.0
んん〜〜〜
色々な問題を集めた集大成の映画でしたね🎬

最初は宗教的な映画と思ってましたが
メアリーの旦那マイケルが唐突におかしな事を
教会に言いに来るところから始まります。

ストーリーが進むとマイケルはテロ行為を
企もうとします、そしてトラーは病気を患い
自分にはもう後がない事に気づきます。

マイケルには克服できたか?と訊ねられた時
トラーは出来たと言ってましたが
恐らく出来てないと思います。

それを改めてしったトラーは
もう生きていく意味がないと決めたんでしょうね

・環境問題
・宗教問題
・政治的な問題

これら3つの問題を集めた映画なので
少し難しい映画ではありますが、
最後のシーンは、もう幻覚を見始めてきた。
なんとも語るに、、難しい。。
 『タクシードライバー』を観ていないと、この人の雰囲気にはついていけない。聖職者の闇堕ち。ある一つの考えに取り憑かれた人間は、狂気に陥る。何かを破壊しよう、殺してしまおうとする。それが自分を救う唯一の手立てである。
イーサン・ホーク観たさに鑑賞。
アメリカ映画なんだけど、ヨーロッパ、若しくは北欧映画の様に重々しく暗い。

ニューヨーク州北部の小さな教会「ファースト・リフォームド」の牧師・トラーは、ミサに来た若い女性メアリーから、環境活動家の夫マイケルが思い悩んでいるので相談にのって欲しいと頼まれる。地球の未来に思い悩むあまり、メアリーのお腹の子を産むのに反対していることを知り、その説得をする一方で、心の底ではマイケルに共感していた。
また自分の所属する教会が、環境汚染の原因を作る大企業から巨額の支援を受けていることも知る。
本当の正義とは?
トラーの信仰心は徐々に揺らぎはじめ、聖職者としてあるまじき行動をし始める。

この地球は神のものか?
それを我々は破壊しても良いものか?
全ての事象は矛盾を孕んでいる。
人類の発展と環境破壊は常に表裏一体。
どう対処すべきか、
神すらも教えてはくれない。
Sashiwo

Sashiwoの感想・評価

4.0
久しぶりに「ヤバい」映画観た。髭剃りのシーンや運転シーン、飲み物に化学物を入れてズームインする感じなどで既視感があったけど、監督はタクシードライバーの脚本を書いた方でしたね。ジャケットがヤバさムンムン出してるので、観る側としても心して観よう。人にはすすめられないランキング上位。

パターソンとの比較で言いたいことがあるんだけどうまくまとめられない...考え中Now Loading
構想に50年かかってるだけにSolid State Survivor

あとはベルイマンの『冬の光』を思い出したのでまた観たくなった。
calro

calroの感想・評価

3.8
イーサン・ホークは寡黙な男が良く似合う。展開は衝撃的だけど、ともに悩み寄り添うような様とメアリーとの距離感が残酷な展開に少しの希望を抱かせてくれる。人の生きる世界で神の言葉を紡ぐ男の葛藤と不安は重い。
Nao

Naoの感想・評価

3.5
環境活動家の死を通じて牧師の信仰心が蝕まれていく。環境汚染する大企業から献金を受ける教会。いつからお金=正しさになったのだろうか。音響の重厚感が良かった。
appleple

applepleの感想・評価

3.5
ラストシーンの衝撃に呆気にとられ、暫く余韻から抜けられなかった。

信仰のない日本人の感覚では全てを理解することは難しい。

牧師も人間であり、心は移ろうのだと。

人の心を救うための宗教であるはずだが、魂の救済=生き続ける ことではないようだ。

現代の様々な問題提起をこちらに投げかけているようにも感じた映画だった。
筍

筍の感想・評価

3.1
これは…宗教の信仰の話だったのですね。
監督と出演者の名前だけで、借りてきてしまいました。
なんにも信じていない僕にはさっぱり意味が分かりませんでした。
ラストも衝撃的だが意味不明。
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