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おとなの恋は、まわり道のいののレビュー・感想・評価

おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)
2.8


本日、公開初日の映画のなかで観たかったものは3本。

そのうち、どうしてこれを選んだかというと、1番はやく終了してしまいそうだから、というのは半分はウソで、半分はホント。人気のない映画は、1週間後には、私にはとても観に行くことのできない、残念な時間帯へと移行する。他の2作は次週も健闘していることだろう。(失礼ながら)低く見積もった映画が、予想以上に好きな映画だったとしたら、こんなにうれしいことはないではないか!!

それから、予告編をみて、“そうか、アタシに足りないのは、まわり道したおとなの恋なんだ-”と思ったこと。なんか、ちょっとキュンキュンしてみたい!というのは半分はウソで、半分はホント。

というか、そんな私のことはどうでもよいのだけれど、この映画も、このレビューと同様に、ぐだぐだして冴えてなかった。金曜の夜の映画館、私はいつもと同じか、いつも以上にウトウトしてもうた。多分、金曜の夜じゃなくても、自宅観賞でも、そうなったと思う。なんもキュンキュンしなかった。とにかくずっと、キアヌ・リーヴスとウィノナ・ライダーがお喋りしていた。セックスしながらも喋る喋る。エロさはどこいった-。

でも私は、自分がこの映画を選んだことを、後悔なんかしてない!こういうこともあるさ。負け惜しみなんかじゃないぞ-! 主演のおふたりが、演じて楽しかったとか、やって良かったとか思っていてくださるなら、私はそれでいいんです。それから、この映画を観ようと、仕事帰りに駆け込んだと思われる方々に(女性数名しかいなかった)幸多からんことを。頑張ろうねっ。