おとなの恋は、まわり道の作品情報・感想・評価

「おとなの恋は、まわり道」に投稿された感想・評価

アキラ

アキラの感想・評価

3.7
キアヌとウィノナがずっと可愛い

映画のほとんどが二人の理屈っぽい会話で埋まってて、それもお互い独特な価値観を持って生きている者同士で、会話の内容も社会批判もいい所で面白かった
ストシンからウィノナ・ライダーを見始めたけど、彼女の演技は字幕で観るに限りますな

どんなに社会に馴染めないような人間になっても、"自分"を持ってることは人生で1番大切なことだと思う
なの

なのの感想・評価

2.0
2019/044

2人の屁理屈な掛け合いは面白かったです。
でも、、、とくに可もなく。
キアヌとウィノナライダーの会話劇
思ってたのとかなり違ったな😅
いい意味で裏切られて、本来なら好きな感じの映画だと思ったけどあんまり入ってこなかった💦


また時間ある時、再鑑賞したら印象変わりそう!
がっぷり四つ、てとこか
Steven

Stevenの感想・評価

3.1
どこかあまりハマらずに終わってしまった印象です。
ドラマの“結婚できない男”を思い出しました。

笑えたのはライオン?みたいなのに教われたときの喉から出す変な音と「男の子を産みたいときは『Oh, boy oh, boy』と言えばいい」みたいなことを話してるときですね
2019年 299本目

怒涛の会話劇。台詞があるのは、主要キャストの二人。
クセの強い独身男と独身女。それぞれの拗らせ方を持つ二人が次第に惹かれ合う。

ある日、空港で出会った二人。当然のようにいがみ合う中、
偶然にも同じ飛行機の隣の席。
偶然にも同じ結婚式の会場に。

キアヌ演じるフランクは、まぁ拗らせてる。ウィノナ演じるリンジーは、拗らせというより性欲の強い寂しがり屋のお姉さんって印象。二人ともウザく感じるけど、そんなところも可愛い。
期待してたのに、全くハマらず。残念。
うめ

うめの感想・評価

3.8
「ビフォア サンライズ」のような
みんなが憧れる天にも昇るような甘く心踊る会話
そんな夢のような出会いとは違い
口が悪くて
ひねくれてて
偏屈で
でも
2人は私達と地続きなんだ
苦しくても
辛くても
泣きたくても
どうにもならない時はある
だったら
ただ耐えていくしかない
何とかして自分を納得させるしかないじゃないか


そんな2人を演じるは

変人の匂いが馴染みすぎるキアヌ・リーブス
素なのかと思うほどだ

そして
どん底を味わったウィノナ・ライダー
暗い時代を経て
あのショートカットだった頃の溌剌とした彼女は失われた
しかし
やさぐれていても奥に隠れる可愛らしさに私の心はざわつく
もしかしたら
違った才能を開花させ始めているのではないか?
そんな気持ちにさせられました
この先
新しい尖ったウィノナを見せてくれそうな前触れを感じる


いいじゃないか
回り道したって
少しずつでも
歩いてさえいれば
何処かへ
誰かのところへ
いつか
辿り着くかもしれない
そう
信じられるから
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