宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇の作品情報・感想・評価

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇2018年製作の映画)

上映日:2018年11月02日

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇」に投稿された感想・評価

能戸淳

能戸淳の感想・評価

5.0
素晴らしいストーリー、オリジナルの「さらば」以上、というか完全に超えた印象だったね。

特に、オリジナルとは違って。古代や斎藤。真田さんだけではなく、山南艦長、土方艦長、藤堂艦長、藤堂指令などのキャラが立っていて人間味あふれているのがとってもいい。

今回ヤマトのような形をしてAI化された(設定が時代を感じるね♪)宇宙戦艦である「銀河」の艦首波動砲部分が明朝体で「銀河」と書いているのが何とも笑えてしまったが、藤堂艦長のシリアスぶりからそんなことは忘却の彼方に。

架空のストーリーのアニメ作品で感涙するほどの作品は初めて。ストーリーが完結する7作目は映画館にいくつもりだ。
たまお

たまおの感想・評価

3.8
2202完結に向けて6章7章を一気に鑑賞。
まず6章ですが…いやもうちょっとついていけないほど展開が早く説明がないw 旧作にない設定やらドラマが多く、腹落ちする前に次のネタが飛び込んでくる感じに戸惑いました。映像は迫力あって良かったです。
そして何より一番の衝撃は、エンディングテーマをを山ちゃんが歌っていたこ! この方、古代君とデスラー総統の両方を演じている、いわばヤマト声優さんですよねw
shujinc

shujincの感想・評価

2.9
加藤、どうなんだろうね。
Ideon

Ideonの感想・評価

3.5
加藤の裏切りにより、白色彗星帝国の引力に捕らわれ沈んだヤマト。地球の命運は尽きたかに見えたが、地球の時間断層では新造艦の銀河が建造されていた。消息不明のヤマトを取り戻す為、アンドロメダと銀河は最後の闘いに臨む…というお話。
スポンサーの意向か、ヤマトそっくりの新造艦が登場し、女性艦長が指揮を執るに至っては、別のアニメかと思われたが、アンドロメダの山南艦長の決死の突撃など見どころも多く、面白く見られる。山南が生還し、山崎がヤマトに搭乗しなかったのは続編への伏線だろうか、旧作劇場版とはかなり違った方向に物語は進んでいる。
相変わらずとっ散らかっている。もう少しさっぱりしたほうが見易いだろうと毎回思うが、こういう作風か。
総じて語り過ぎ
temmacho

temmachoの感想・評価

3.5
19話〜22話まで。
ヤマト級2番艦「銀河」登場!
ズォーダー大帝の秘密も明らかに!

アンドロメダ級戦艦のインフレ状態と《森雪》にまたまた訪れた受難に苦笑w

19話は 土方艦長役「石塚運昇」さんの遺作です。
が、その後の土方艦長に違和感がないって、声優さんは凄いな。

次はいよいよ最終章。
昔のヤマトから見ると映像は美しく話は複雑になっていて、少々ついていくのが大変。
だが真田さんが、あんなに熱い人だったとは…☺
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