search/サーチのネタバレレビュー・内容・結末

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「search/サーチ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

最初の6分で泣けた。ほぼ何かしらのメディア媒体というのも斬新でよい。本文打って消したり、リアルタイム感あって、臨場感あった。クリックの間1つ取っても、気持ちがわかる。最後の壁紙もいい。
良作。
物語のほとんどがPC上で展開される。
まずこんなことできるんだという驚き。
しかもこれ以上ないくらいネットのツールを使いこなしながら、何度も捻られたストーリーを演出している。
サスペンスとして極上な上に、親子の再生モノとしても上手い。

第三者としてモニタ越しに実際の事件を見ているような感覚が新しいし、今だからこそリアリティがある。感動的な場面もエモくなり過ぎなくていい。

いやスゴイっす。
緊張感とPCの画面だけで進んでいく新しさが面白い。

稲妻より早い同級生の掌返しや、悪ふざけというにはひどいコラ画像などネットあるあるも良く出来ていた。
二転三転する様相に目が離せない。

フリー素材さんにたどり着くところ好き。
全てPC画面で話が進む斬新な設定。

テンポが早く、見てて飽きないストーリー。最後まで真相が読めなかったので楽しむことができた。

担当警察官があんなに情報を被害者の身内に提供するものか?という違和感は感じたが最後に納得できた。
自分の子供を探す親とかばう親。
正反対の結果をもたらす親の愛にちゃんと振り回されました。
ネットの怖さや便利さ、友達の定義、すれ違い等々パソコン画面のみという斬新な映像手法の中にメッセージがたくさんあった。
デスクトップだけとは思えないほど、話がスラスラ入ってきた。
話の構成も現代っぽくて、無理のないリアルな感じはとてもよかった。スペルミスとかね。伏線を張り巡らせて、犯人が身近というのはありきたりだけど、そこにあまり違和感はなかった。
本当かよって思うようなエンドだけど、この手の話でハッピーエンドは懐かしさすら覚える。
面白かったです。
盲点を突こうとする伏線の仕込み方があざとくてあまり好きじゃない。SNSの本当の怖さを描いているかと期待した。映画として観ると物足りなさがある。
遺体がないのに葬儀?
主要人物全て面の顔と裏の顔をオンライン、オフラインで使い分けSNS独特の2面性を表現していて面白かった。
娘を探す必死な父親であり上手く娘とコミュニケーションが取れていない父親。
優秀で完璧な娘であり過去に引きづられて助けを求めてる娘。
優秀な捜査官の母親であり息子をどんな手でも守るモンスターペアレント。
色んな2面性があって気づいてないのもまだありそう。
お前を誇りに思ってる
ママも そう思ってるはずだよ
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