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「search/サーチ」に投稿された感想・評価

インスタとかフェイスブックとかSNS場で色々発展していく感じが現代っぽくて面白い。

最後のチャットシーンの父のセリフに胸打たれた
サスペンス&親子愛の映画。
娘は逃亡か、はたまた誘拐か。父親がSNSを駆使して娘を探そうとする。
最近は携帯電話番号まで乗っ取れるそうで、技術進歩が悪用されたら何を信頼して良いのやら。ネット社会では誰にでもなれる怖さ。SNSアルアルでは済まされないと忠告にも見える話。

親子関係にも考えさせられる。この映画では2組の親子、子に干渉しない親と、子に干渉しすぎる親が出てくる。干渉しないと子は「私なんて」と思い、干渉しすぎても「僕なんて」。ちょうど良い塩梅が難しい(泣) でも自分の子供のことを、普段からよく見ておくことは大切だと実感。この映画の父ちゃんみたいな台詞を言わないためにも。

二転三転のサスペンス、最後の最後までおもしろかった!PC視聴がおすすめです。

David Kim: I didn't know her. I didn't know my daughter.
Thomas

Thomasの感想・評価

4.2
全編通してPC画面越しでストーリーが進む斬新な脚本だけなら☆5つ。
いや〜面白かった!
子供とのコミュニケーションについても考えさせられる。
Kio

Kioの感想・評価

4.0
どんでん返し系。

あなたが担当の刑事で良かった。
とエモーショナルに、良い意味で受け取れるのか。

しかしそれも行き過ぎれば過保護になり、
かえってその人の人生をダメにしてしまうのか。

善であろうとする人々の苦しみと、
その愛情がどう伝わっているのか、一方通行の不器用さ。

近しい人だからこそ、
丁寧にコミュニケーションしていかないといけないんだなぁ、と
考えさせられる作品、という切り口で見てしまった。
子を想う親の力極まるサスペンスミステリー。行方不明になった一人娘を見つけ出そうと、娘がやってたSNSで手がかりを探っていくなんて自分にはムリ。全篇PCモニターの中ってもっとイロモノかと思ったが、低予算を体良く成立させた実のある企画。不自由そうで意外と自在な表現。複数のウィンドウで情報量増し、必要なところに寄りこんで視覚情報をコントロール。検索ワードが主人公の考えを表す心の声で、劇伴が表す主人公の思い。普通に繋ぐより分かりやすいくらい。で、主人公の考え違いのミスリードに何度も付き合わされヤキモキする。子のことを知ってるつもりで何も知らない親の哀しさがストーリーに絡んで上手いこと描かれてて、親として響きまくるナイス脚本。終い方も好み。
GO

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3.3
面白さ6
泣ける5
感動度7
世界観7
結末の意外性8
作った人すごいなぁ。
ちょび

ちょびの感想・評価

3.0
特記すべきは映画のタイトルにもなっているサーチの手法。メールボックスを足がかりにSNSのログインパスワードを手に入れ、画像検索を駆使して交友関係を潰していくという方法を懇切丁寧に見せてくれる。これジャンルはサスペンスでいいの? ホラーなんじゃないの。めっちゃ怖いことしてるじゃん。

PC画面だけで展開するという売り文句は、嘘ではないんだけど誇張ぎみ。デスクトップ上の重要な部分をズームしたり、起動する必要のない場面でもFaceTimeを起動し続けて主人公を映したり、果てはFaceTimeを画面いっぱいに表示してもはや普通の映画と変わらない状態になっていたりと、映画的な演出を映画的な手法で表現してしまっている。

たった1台のMacのデスクトップを映し続け、映画的な演出をアプリ起動という形で表現しきったアンフレンデッドより退化してしまったように思う。
やち

やちの感想・評価

4.0
面白かった

よくできたシチュエーション映画っていうか
なんて言うんだっけ
ワンパターン…でもなくて……なんかそう言うやつの映画

よかった
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