GODZILLA 星を喰う者の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「GODZILLA 星を喰う者」に投稿された感想・評価

くま

くまの感想・評価

3.1
・やっと三部作完結
・これでもう観なくていいんや
・ギドラは耳がいいんやな
・ゴジラよえ〜
・言うて脚本は相当練られてる
・ギドラ登場シーンとテーマと結末は素直に好き
・ファンからは酷評なのは分かる
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
本を読んだときには釈然としなかったけど、映像をみてもモヤモヤ感は変わらず。
三部作の最後なのに大半が会話。なぜ素直にキングギドラを三首龍にしないのかなぁ。実態がないのもモヤモヤ
私の生まれる前の作品も多々あるゴジラ作品群。
世代的な物もあるがやはり私はVSシリーズが好きなのだが、初代以降、ミレニアム以降、エメゴジ、ギャレゴジ、シン・ゴジラ含む全作鑑賞している。
ゴジラとは人類の傲慢さ、愚かさ、果ては自然の脅威等様々な要因を具現化した存在と認識しているが、やはり個人的には怪獣同士のプロレスが観たかったりする。
よってギャレゴジは嗚咽するほど感動しながら観たのだが、シン・ゴジラは欠伸しながら観ていた。
そして、アニゴジには全くと言って良いほど期待していなかった。
が、あれ、なんか、ここまで突き抜けると一周回って面白いな。
エメゴジが批判される大きな理由としては、ゴジラそのものに妙な生物性を与えた事だろう。
神秘的な物を無くし、生き物としての概念を与えた事で一気にゴジラからカリスマ性が消えたわけだ。
その真逆を突いた作品こそアニゴジだろう。
“ゴジラ=地球”という大胆な設定で、初代、84年版、シン・ゴジラ等で描かれた“人類の脅威”としての設定にこれでもかってくらい肉付けして生まれたものだと感じた。
批判はあるだろうし、その批判の声にも深く頷く。
しかし、私はアニゴジ3部作は大好きだ。
Rikuto

Rikutoの感想・評価

3.2
2019年141本目

ギドラ初登場のシーンはかなり絶望感あってゾクゾクしたけどちょっとストーリーが難解だった。終盤あんな展開にする必要はあったのだろうか。
safari

safariの感想・評価

3.4

怪獣たちのビジュアルがかっこいい!
神々しいですね。
戦闘シーンも大迫力で満足しました。

物理用語や宇宙に関する用語がたくさん出てきて頭混乱しましたw
けど、時間軸が歪む設定が面白い。
「もう私たちは死んでるの?」
深く考えると頭がおかしくなる。
自在にバカになる(今以上に)能力を身に付ければ最強やね!


もっとモンスター同士バチバチしてほしかった…
これが東宝が望んだゴジラならもうしばらく作らなくて良いんじゃないかなと思った。怪獣バトルを入れてても中途半端だし人間ドラマとしてもなし崩し感が否めなくてまさに締まらない出来。
もうちょっと違う結末にして欲しかったし
もうちょっとギドラとゴジラはゴリゴリに闘いして欲しかったし
もっとモスラ出して欲しかったあ。

締めの3作目なだけに色々惜しい作品だった。
今までのゴジラとはちがうのは間違いないけど
これなら怪獣プロレスが見たかったと言われてしまってもしゃあない。
虚淵版ゴジラ3部作もいよいよ完結!!人類でもメカゴジラシティでも歯が立たなかった最強ゴジラアース相手にどうやって勝てばいいの!?いやまだヤツがいるじゃあねえか!!俺たちのキングオブモンスターズことギドラ様がよぉーっ!!!

虚淵版ギドラはもはや次元が違いすぎます。次元が違う強さとかじゃなくて次元そのものが違うんですよ。ギドラ自体が別の次元にいる存在だからそもそもゴジラの攻撃自体が全く当たらないと…いや超絶クソチートにもほどがあんだろ!!どうすんだよこんなん!?虚淵SF極まりすぎてて怖いわあ…
これはゴジラなのか
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