GODZILLA 星を喰う者のネタバレレビュー・内容・結末

「GODZILLA 星を喰う者」に投稿されたネタバレ・内容・結末

世界観が違いすぎるのもある気がするけど、それにしても違い過ぎる気がした。

キングギドラの扱いとか、納得いかなかった。
ツッコミどころが多かったような…

なんで異種間交配できんの?
子を成せるならもはや同じ生物種では?
虚淵…………🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️
総じて虚淵作品としての癖がとても強かった。

ゴジラ映画の文脈をやんわりと継いで、あたらしい解釈を与えようとする試みは理解した。そういう意味では面白かったの…かもしれない……けれど……う、うーん。「人は何を以て人とされるのか」「生命の生きる意味とは」みたいな話は好きだけれど、この文脈ではついていけないなと思った。ガンダムとインターステラーの難解な部分を切り取り煮詰めた作品のような印象。難解すぎる。あるいはわたしにはまだ早かった様子。

主人公の行動原理が感情的で「この激情こそが人を人足らしめるのである」といったことを伝えたいのかな……と思ったが、肝心の感情面の説明が薄いと感じてしまったのでなんとも言えなくなってしまった。

ギドラの、重力場を狂わせたり物理的観測が出来ない設定と、それに伴う混乱の描写はとても好き。文明が高度に発達すると、「収穫者」としてゴジラが現れるという設定も好きだ。

ただそれはSF映画全般において好きな要素であるというだけで、もっと狭い“ゴジラ映画”としてはあまり求めていない要素だった。その細かな設定が活かせているのならまだしも……。そもそもSFとしてはふんわりしすぎていた。「ゴジラとは繁栄を望む人の心にこそ住むのかもしれません」みたいな終わり方で腑に落ちない。

単純にわたしの、ゴジラには物理的強者であってほしいという思いが強すぎるだけなもしれない。
完全に製作者のマスターベーションだ。

高度に成長した生物の行く末に原水爆があり、さらにその先に現れるべくして現れたのは死をも超越したゴジラという存在であり、それはどの惑星にも必ず訪れる必然だった。しかし、ゴジラも次元を超えた存在であるキングギドラを前にはただただ力を吸い取られるだけの存在でしかなかった。

さて、これまで散々ゴジラを倒すことに力を入れてきた人類であるが、ついぞその終焉を前に、ギドラではなく、ゴジラを選択する。

それはつまり終わりのない共存であるが、宇宙空間に漂っていた母船も壊されたことだし、友人や後輩が死んでいった今、目の前の生に意味を見出したわけだ。

うーん。ご都合主義。
何よりとんでもない存在であるキングギドラの弱点が宇宙人の義眼だというのがもう臭い。

なんていうか、全体的に臭い。
メカゴジラさん、モスラさん、キングギドラさん、ギャラが払えなくて出演してもらえなかったのでしょうか。
マンダさんが急遽代役で全身を金色に塗られて登場していたのが不憫でなりませんでした。
シン・ゴジラの後でなかったら評価も違ったのかも知れないですが、今の所私の中でのワーストゴジラ映画です。
終わり方は◯

でもギドラのくだりはがっかりしかしない
呼んだやつの目的意味わからないまま終わった
もっとゴジラとばちばちやって欲しかった感も少し

2の最後にギドラが出るのわかったときはかなり興奮したけど俺の知ってるギドラと全然違う。このギドラはブラックホール的な?(テキトー

あとふつわhoutuwa?の神の卵ぜったいモスラのだと思ってた。双子出てくるし鱗粉でてるし、

ゴジラのGOD感増増。これからも巨大化を続けて地球より大きくなって欲しい。(ならない
素直にギドラ対ゴジラ、ゴジラ対モスラを描けばよかったのでは・・・。人間への罰と地球の怒りとしてのゴジラ、地球の敵としてのギドラ、人間の希望と地球の優しさの化身としてのモスラっていう対立で、ゴジラに勝ち切るところまでを描いてこそこの映画のテーマだろうに・・・。

これではただの自殺でしかない。最後に地球と寄り添っていきるなら、人間がゴジラの罰を受け入れた上で勝たなければ、希望は描けんと思うんだけどなぁ。
多次元物は難しいけど、
どうもギドラの件りは理解出来ないかな。

ギドラ自体が別次元に居るのは理解出来ます。
ギドラがメトフィエスの目を通して、こちらの次元に干渉出来るのも納得は出来る。
ただここからが問題。
メトフィエスの目がハルオによって閉ざされた時点で、ギドラがこちらの次元に干渉出来なくなるなら分かるけど、ギドラにこちらの次元から干渉出来るようになるのは納得が出来ないかなぁ。

この辺り納得出来ない理屈を通すとなんでもありの世界はダメだと思うので、後日納得は出来る理由が出たら評価は変わるかもしれません。
ゴジラ倒したい!
地球を人間の手に取り戻したい!
英雄、カリスマ、孤高、そんな主人公ハルオが人類を巻き込んで始めた未知との闘いがなんと、

ビルサルドの思想、やり方が気に食わなくてナノメタルと同一化するのを避けて倒せるチャンスを逃し、

エクシフのやり方も気に食わなくてメタフィストを邪魔して、またしても倒せず。

宗教とか科学とかじゃなくてもっと違うやり方で勝ちたいんだよね、っていうこだわり(ワガママ)を捨てきれずに最終的にその英雄がゴジラに1人で突っ込んで自滅するという約5時間にも渡って繰り広げられる茶番。
序盤は全く共感出来ずなんの話だと宗教色が強すぎる印象 神にすがる話で退屈だと 感じてたら 中盤以降ゴジラが活躍?して面白さがでたきがする 相変わらずゴジラはカッコいい!
造形とCGがカッコイイからもう少し脚本頑張って欲しかった

キングキドラがコレジャナイ感があったけれど、なんかこういうのも良いかもしれないと思った

人間側がゴジラを応援?してたのは なんか違和感を感じたかな?

最後の結末はハッピーエンドが良かったかな
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