メン・イン・ブラック:インターナショナルの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

メン・イン・ブラック:インターナショナル2019年製作の映画)

Men in Black International

上映日:2019年06月14日

製作国:

ジャンル:

3.4

あらすじ

「メン・イン・ブラック:インターナショナル」に投稿された感想・評価

久しぶりのMIBシリーズです。前のシリーズはだいぶ前なので記憶ないですが楽しく見れました。キャストも一新されたがたのしめました。
一新されたのはメンバーだけ!

クリヘム+テットン...どこかで観たことあるようなコンビで一新した人気シリーズ第4弾。

1作目公開当時は「麺・イン・ブラック」たるカップ麺まで販売された人気映画だったが、2で失速、3で巻き返し...4は・・・

M:もう少し
I:一新した
B:バカらしさが欲しかった

お金をかけた普通のアクション映画に成り下がっちまった。

何が悪いってわけじゃない。
事実、劇場鑑賞した娘は「面白かった♪」と言っている。

黒服にグラサンの名コンビが、ユルカッコよく、悪い宇宙人をやっつける…これだけで楽しめるには、私め少し長く生き過ぎたのかもしれない😎アノフタリ ネンゴロダナ!

せっかくメンバーを一新して女性を加えたのに、何故に同じ路線を走っちゃったの!

ウィルとトミーがカメオってくれたら、チョットは違ってたかもしれないが・・・

ピカッ✨って やられなくても1ヶ月後、この映画を観たことすら忘れそうな気がする😅
mayu

mayuの感想・評価

2.9

Hはなんで変わってしまったのか?Hの本質がよくわからないまま終わってしまった。話も二転三転して追いつかなかった…

2019-64
ryo

ryoの感想・評価

3.6
思ってたよりは上行った!
やっぱトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスのコンビは最強だったね
【出涸らし】

もう、あの頃のように
黒服とサングラスに
飛び出るガジェットに
ときめかなくなった。

「メン・イン・ブラック」というオタク心を擽るコンテンツはどこへ行ったのか?いや、どこへも行っていない。時が移ろっただけなのだろう。「キングスマン」というコンテンツが出来た。男臭い面はあるが上流階級の下品なストレス解消コンテンツだ。皆はもう「ロズウェル事件」よりもフリーメーソンやイルミナティや世界の裏で起こっているかもしれないクライシスに目が向くようになった。空飛ぶ円盤もビッグフットもネス湖の恐竜の生き残りもフェイク動画が溢れかえり、解明が始まったからだ。今は「9・11の捏造」やらでコンテンツはアップデートとされスパイや秘密結社のまた違うスタイルが当たり前になった。宇宙人を捕まえる黒服は時代とともに隅へ向かった。熱心なのはオタクだけだろう。

オリジナルメンバーは代替わりし、女性解放運動の目配せを自虐的に放り込み、そして結局はスパイと新兵モノの応用構図に彩られた本作は、冒頭の伏線はあるものの、二重回想でゴチャついて以降は巨大なヒーローコンテンツの汁を啜るのうなキャスティング。「裏切り者がいる」というスパイ映画の古典手法のままに世界を冒険するエンターテイメントは、新たなエイリアン造形も過去作に一泡吹かせようとする情熱も感じられない。ただ過去のコンテンツをそこに見せているだけの投影にすぎない。

予測を超えることが今のコンテンツに必要だが、それもなぞられた地下資源の採掘に過ぎず、さらにコメディ路線の世界救出モノとしても出涸らしだ。新兵が葛藤や苦難を乗りこえユーモラスに闘う姿を我々が摂取しすぎて、さらには宇宙人や空飛ぶ円盤なんてモノを根っから信じなくなった荒れ地に多少の水を注いでも緑はもうもどらないのだ。

“インターナショナル“という今風の添え物も文化的に知的でなく、ただワンアクションとどんでん返し予告に塗れた何かと何かを組み合わせた再放送のよう。

いつから僕たちは宇宙に想いを馳せなくなったのだろう?
BOB036

BOB036の感想・評価

3.0
ウトウトしながら見たから記憶も途切れ途切れ。。。セクシーな宇宙人には会いたい。
しな

しなの感想・評価

3.0
期待しすぎた感があった。前シリーズには叶わない。
結局1が一番面白い。

ただ自分の作った商品がハリウッドに出るって密かに感動。
映画好きの息子の感想

やっぱりウイルスミスが大好き
あとMの吹き替えが嫌だ
以上9歳の感想でした
Dir

Dirの感想・評価

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2019.10.21