saya

スマホを落としただけなのにのsayaのレビュー・感想・評価

4.0
完成披露試写会にて。
とっっても面白かった!序盤の穏やかな微笑ましい雰囲気から一転、どんどんドキドキしてきて、スリル満点になっていき、衝撃を受けるシーンもありながら、最終的に涙流れてました。ラストはほっこりです。シーンの展開ごとに感情も目まぐるしくて、あっという間の1時間56分でした。
スマホを落とすというリアルな自分にもあり得る設定が、余計にスリルを感じさせてくれました。
舞台挨拶で、キャストの皆さんの仲良しなわちゃわちゃを見た後だったので、安心して映画を観られた自分がいましたが、もしかしたら映画だけ見た場合、もっとこわいいい!ってなってたかもしれないなと思います。
サスペンスですが、キャストの皆さんや監督がおっしゃっていたように、ラブです。ラブで溢れてます。羨ましいなあよいなあほっこりだなあという感情が最後には残りました。
SNSが普及して人間関係が希薄になってしまったのではないかと思っていたけれど、ちゃんと絆は現代社会にもある、北川景子さんが挨拶で言っていたように、私もそう思いました。
ただ、絶対スマホは落とさないと心に決めました。笑