スマホを落としただけなのにのネタバレレビュー・内容・結末

スマホを落としただけなのに2018年製作の映画)

上映日:2018年11月02日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「スマホを落としただけなのに」に投稿されたネタバレ・内容・結末

スマホっていう身近なものを使ったミステリーなんだけど、え?その伏線いる?
って言うところもあって、ごちゃごちゃ感がすごかった

結局みんな書いてる通り、成田凌くんの犯人っぷりがカオスだったけど、え?千葉くんはなんなの?と思ったら、なるほど。2への伏線だったのね

それにしても、成田凌と千葉雄大似てると思うんだけど、それも2への伏線のキャスティングだったのかしら
どんな話かと思ったらまさかの連続殺人事件。でも麻美の秘密はすぐに察っせられたし、最後だけ助けに来させるとかちょっとご都合主義的な展開。同じような境遇で育ったけど刑事と殺人犯に分かれた。境遇には十分同情するけど、どう行動するかは本人次第だよね、やっぱり。
それにしてもスマホは分身ってのは本当。落とさないように気をつけなきゃ!
切り口は良かったんですが、ラブストーリー要素とフェイスオフ要素は必要だったのかなぁ、、、。っていうか、整形ってめっちゃ金かかりますよ。カップ麺生活だったのにその金はどこから湧いたんですかね、、。
犯人の顔芸と怪演は良かったんですが、脚本的にどうしてそういう猟奇さを孕んだ人格になったのかが深く掘り下げられてなかったので、どうにも浅い印象。
序盤のリアルな日常から主人公たちが追い詰められてく様は良かったのに後半の非現実的な部分が雑味になった。
勿体無いですね、、。
うん。
クオリティの感想はさておき。

千葉雄大と成田凌の役が白と黒
人生の見方って本当にその人次第だし
その個人に与えられた才能を
どう使うかだと思う

天才と馬鹿は紙一重

毎日流れてくる悲しいニュースには
どこか寂しさがあって孤独がある
それを知って欲しいんだと思う
そして、気づいて側にいてくれる人が
人間には必要なのだと思う

人間ってやっぱり面白いな
でもこの感想、続きによっては変わってきそうだなあ
面白かったーーー!

成田凌さん犯人役でハマりすぎててこわかった。

しかし白ワンピース黒髪ロングヘアーには笑いそうになったけども。
気になってたけど、映画館で観そびれていたやつ。やっと見られた。
前半というのか、事件が起こり始めるまでの恋愛色々パートはどうも苦手で、映画館ならお話だけに集中しようと思うのだけど、明るい部屋だとついつい携帯に手が、、、。
田中圭さんのなんだかイケメンで、意外と優しくて思いもよらぬ一途さを持ってる人似合うなぁ。
他の人の書いていたスマホを落として身近に起こる怖いことだと思ったら殺人でえ?っとなったということには、原作がミステリだと知ってたのでならず。映画を見る楽しみって、思っていたものと違うものと出会うのも含まれてると思うタイプだから、違ってたらそれはそれでいい。
若手刑事さんが犯人と似た境遇にいたことは伝わったんだけど、お姉さん方の楽屋?で黒髪の女の子の背中に泣きついてしまうのは、おい、と思った。刑事さんって二人一組で動くものじゃないの?ということと、犯人がナイフで何度も被害者の腹を刺す場面で、何故犯人の白い服に血が飛ばないのかが引っかかって仕方なかった。血が部屋に飛び散らないためのカーテンじゃないの?カーテンにも血の残りというか、前の被害者たちの痕跡がもう少しあってもよかったんでは。
話としては想像の範囲内ではあったけれど、面白くはあった。
あの遊園地、電気きてるんだなってのも突っ込んだところだった。結構維持費たいへんだったんじゃないのだろうか。詐欺とか色々働いていたんだろうな、犯人。

題材自体はとても面白そうだったのですが、ストーリーの展開やテンポ、音楽の使い方等、どれも自分には合わないなと感じてしまいました。

くどいぐらいに1から10まで事件の概要は説明されているのに、掘り下げられていない登場人物たちの内面。


北川景子さんの過去のエピソードは、果たして必要あったのか?
スマホの危険性を説きながら、宝箱といってみたり。
直のコミュニケーションが大事なのかと思えば、スマホを買い換えてみたり。
本当の自分という名のその人の持つオリジナリティが重要なのかと思えば、犯人と刑事、主人公と同級生をさも同類のように描いてみたり。

良い面と悪い面の双方について考えさせられる訳でもなく、ミステリーとしてズバ抜けている感じもしない。

本作をどのように観て、楽しめばいいのか私にはわかりませんでした。

いや、でもむしろ原作を読んでみたくなりました。
田中圭ってのが完璧。
あと成田凌の演技よかったすごく
ゾワゾワしたし伏線の回収の仕方が好きでした。
北川景子はほんと綺麗美人!!
だけど演技が残念すぎる!まじで!
でもほんと綺麗!泣き顔は嫌!!
中盤まではとても良かった。
スマホのクローンとか現実離れしてて安い感じだったけど、FB(敢えてそう呼ぶ)アカウントを乗っ取られた時の混乱やFBを使った撹乱の様子は見事。SNSの危うさをよく分かってるなと感じた。役者さん達の素晴らしさもあって、安い演出やあからさまな伏線張りは黙認出来て、これからどうなる!?と期待が膨らむが後半からは、中盤までに期待させられた要素をことごとくひっくり返されて苦笑い。ミスリードにも「ああそっちか…」と落胆、
役者さん達はとても良かった。
北川景子さんは当て書きかというくらい役にハマってました。
サイコ野郎も邦画のサイコ野郎史上トップクラスのキモさ。
彼氏さんも、要潤も原田も若手刑事も言う事ない!
多分原作が難だったのか、端折り方がまずかったのか。兎に角、中盤までと後半からとで目指す所が全然違くて、最初のワクワクした気持ちを返してくれよという感じ。
全体的には安っぽくで苦笑い。要所要所でいい感じな部分もある。
総評は、世にも微妙な物語って感じでした。
いや成田凌キッッッッッッモなんぞアレ凄すぎんか 愛がなんだ観たいと思ったのにこっちのが素なんじゃないかと思うくらい
ストーリーはよう生きてこれたなという感想
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