スマホを落としただけなのにの作品情報・感想・評価

「スマホを落としただけなのに」に投稿された感想・評価

一言で表すと「ホラーな恋愛ドラマ」です。見ていてハラハラドキドキするし、各シーンでキュンとする、そんなホラー映画と恋愛ドラマを足して2で割ったような映画です。
スマホを落としただけで、データをハックされただけで、自分はもとより周りの人にこんなにも影響を及ぼすんだって思い知らされました。
是非、ハラハラドキドキで、たまにキュンとくる新感覚の映画を劇場で見てみてください!!
「スマホって宝箱にもなるんだよ!」って言う北川景子のセリフが大きなフラグ。それくらい色んな要素を詰め込み過ぎや笑笑
saku

sakuの感想・評価

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最後の最後まで誰が犯人なのかわからなかった。伏線に感じる描写が多すぎて、映画を見ながらこの先どうなるのだろうとハラハラが止まなかった。最後こわすぎる!
りタコ

りタコの感想・評価

3.0
北川景子ほんま美人、すっぴんであんだけ眉毛薄いのに可愛いってどういうこと?!私の脱色失敗した眉毛並みなのに!!どういうこと?!

あーーーー田中圭可愛いすぎる結婚したいでももうそれは実現不可能だからいつか東京で出会って握手してずっと応援してます!大好きです!って言いたいーーーーー
あかり

あかりの感想・評価

2.0
控えめなのに北川景子のいい女っぷりがすごい。ほんとうにかわいい。フィクションなのに黒髪ロングにしたくなくなった笑
こんな話リアルにありそうだからいつも以上にスマホを持っているか確認してしまいそうです。成田凌の迫真のサイコパスがすごかった。田中圭は安定にイケメン
まさみとみなよ?の件がいまいちよくわからなかった。借金あったのに整形??
内容はいまいちキャストは豪華それで補ってる感
ななお

ななおの感想・評価

1.0
テーマ、要素が多すぎる。
1つのテーマで面白くできないからといって枝葉伸ばしても意味ないんだなあと再確認。
たくさんの要素があっても全体が薄い膜みたいなので包まれていないと
最後は「え、なんの話???」で終わる。

最終的に、スマホ落としたって話より

偽りの人生を送る主人公の過去がメインの話なのか
はたまたサイコキラーの話なのか
サイコキラーを追うトラウマ持ちの警官の話なのか
恋愛の話なのか
ここまで要素の多い映画初めてだった!

あとすべてのシーンにおいて
一手先、次のセリフが読めてしまって
興ざめした。
予想の上を行かないどころか下回ってくる。
ラストのシーンまで映画館のほとんどの人が想像できたのでは?ってかんじ。

千葉雄大くんもキーマンになってたけど
乗っけから最後まで
「ミスリードしてください!!」
って言ってるようなもんだった。

犯人を追い詰めるセリフもテンプレートそのもの。
むしろ超能力者かな?ってくらい無理ある犯人との意思疎通具合に最後まで違和感。

主人公が整形して、死んだ友達のかわりの人生を歩んでましたって設定も
んなわけあるかいって話だし
その設定いる???

スマホを落とした「だけなのに」
っていうからには主人公は普通の人でもよかったのでは。
「だけ」っていうにはおめーが1番やべーよってツッコミが先行してしまう。
「落としただけ」なのに色々なことに巻き込まれていく怖さの映画かと思いきや、
「スマホを落とした」のはほんのきっかけに過ぎず後のテーマが勝ったら意味ない気が…。
これじゃ
「他人の人生歩んだだけなのに」だ。

会話はステレオタイプ、展開すべてが御都合主義すぎて怒りすら覚えた。
用事と用事のあいだに時間が空いたため、映画館に立ち寄り鑑賞した。
ちょうどチケットが安く買える日だったので、得した気分で映画を観始めたのだが、観終わってから思ったことは金返せだった。
全額とは言わない、500円だけ返せ。
そう強く思った。

なにがそう思わせたのかというと、まず第一に映画の造りではない。
10年前のテレビドラマを感じさせるノリの軽さ、ステレオタイプな演技。
観ているあいだ、それらが後半の恐怖や軽薄さを際立たせる為の演出なのかとも考えたが、結果はそうではなかった。
ただただ現代の若者って、こんな感じでしょ? という浅はかな演出の結果、そう言ったものになったのだと思う。

第二に心情、状況の吐露が多すぎる。
説明過多。
というかこうでもしないと現代日本の観客は状況を理解できないのだろうか。
それはそれで由々しき事態がある。
それとも制作側が日本の観客はその程度だと思っているのだろうか。
もしその程度だと思ってそれに合わせたものを作っているのだとしたら、それは更に観客の質の低下を招くのではなかろうか。

そしてクライマックスでの冗長な独白と回想の挿入。
あれが為に映画のリズムが崩れて、まどろっこしい印象を与える。
犯人の登場の際の、解りやすいサイコや羊たちの沈黙のパロディーに辟易。

暇潰しにはなったし、椅子の座り心地はよかったので、全額とは言わないから、500円返してほしい。
かず

かずの感想・評価

3.7
"スマホは自分の分身"

自分自身、スマホ依存症の人間という自覚があるので、使命感に駆られて。
話題性あるようで、学生さん中心に多く観に来られます。

彼氏の田中圭演じる富田がある日タクシーでスマホを置き忘れる。
そして、後日北川景子演じる麻美当てに携帯の拾い主から電話が届く。スマホ自体は戻ってきたものの、不可解な事が…。

悪い所をずらずらと…
なんですか、あのiPhoneとアンドロイドの半分半分みたいな画面は。
social bookて…色々混ざってますね。
犯人…なぜあそこで待ったのか。
PC出来るヤバい人の暗闇で打ち込んでる設定はあと何年やるんでしょうか。
気付いたらこんな沢山。。笑

「search」と内容がわりかし類似してるので、あえて時期ずらしで。
でも比較してしまいます。。笑

成田凌は見ててやはり面白い、そしてバカリズムのあの雰囲気もいい感じ。
原田泰造さんの刑事感もとても良いんですが、脚本としてあんな都合良く元エンジニアの人が出て来るかな…なんて。
要潤の役柄には引きました。笑

刺し殺すシーンは明るい音楽流れてて、怖さは感じず。

SNSだけで繋がってる人って怖いですよね、相手の素顔も性格も知らないのに。
実際、男か女か本人かそうじゃないかなんて分からないじゃないですか。
確かに鍵垢じゃないと、私ってこんな人間関係なんですよって晒してるようなモノですね。少し怖くなりました

「過去」はあんなに詰め込まなくても。
些細で自分の身にあり得うる事が1番怖いですよね、この現代において。
自分の身は自分で守るべき。まさに時代に合った映画ではあると思います。

人間は何かを偽って生きているのだろうか?

この作品の清掃に入ると、皆スマホなり忘れ物確認を一斉にしてるので、その光景が面白かったりします。笑

ソフトバンクの方はスマホにいかに依存してるのか感じたのではないでしょうか?
田中圭がスマホ落としたせいで北川景子が大変な目に遭うミステリー。観終わってまず、自分も気をつけよう、となりますね。ついでに美人だからといって、怖がる顔や泣き顔まで綺麗な訳ではないことを景子ちゃんが教えてくれます。終盤で犯人が急に提示してきよる社会派メッセージが個人的に激アツ。田中圭、ナチュラルGPS追跡機能発動。そんな映画。
sayu

sayuの感想・評価

4.5
色んな意味で怖くてゾッとした
犯人役の演技が印象的すぎて忘れられないですね
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