キングの作品情報・感想・評価

「キング」に投稿された感想・評価

Mariina

Mariinaの感想・評価

3.0
シェイクスピアの「ヘンリー五世」
世界史に弱いので、このあたりのイングランドとフランスの関係とかヘンリー五世のことは無知。

話がどう盛り上がっていくのか分からないまま睡魔に襲われながら観てて、おぉそういう展開なのか、というところで終わり。

Netflixのおかげで、そこを予想させる冒頭のシーンを見直すことができて、理解。
あれ、リリーローズデップと共演するのってこれじゃなかったけ?と思ったら最後の最後に登場した。
Shiori

Shioriの感想・評価

4.5
2019. 197作目
久しぶりにドンピシャな映画に出会えた
泥濘の中での合戦は息ができなかった
pierre

pierreの感想・評価

3.5
これでリリー・ローズ・デップと共演してたんだ。
K

Kの感想・評価

-
記録用
ELLE

ELLEの感想・評価

3.5
憂いを含んだティモシーの瞳と、彼の独特の雰囲気が、王の孤独感をよく表してた。
とりあえず、麗しのティモシー・シャラメを拝めて満足🙏💕
やっぱり長髪の方が好きだな!
王になるまでの長髪姿が断然よき!!

このレビューはネタバレを含みます

泥沼戦争のシーンが終わってちゃんちゃんかと思ったらかなりつらい
孤独だった、、、

三浦しをんの冬の一等星っていう小説の冒頭で、主人公が悪い夢を見るんだけど、小さな道化師が馬や兵士たちに踏み潰されたボロボロな姿で戦場に転がってるっていう夢、それを思い出した
こんな古い時代の戦ものを見たことがなかったから、読んだ時は戦場で道化師が馬に踏まれるってどんな状況???って思ったけどこういうことか?と
キングに道化師は出てきてないけど。
郭公

郭公の感想・評価

4.0
時間はかなり圧縮されてるものの、まさにヘンリー5世の大河ドラマ。
こんな作品がネトフリから出てくるのが、まず驚きである。
若く奔放な王子が父親と弟の死によって王座に引き上げられる。
内戦と宿敵フランスとの火種を抱え、平和を望みながらも若い王は戦いへと駆り立てられる。
この作品での一番の山場はアジャンクールの戦いだが、血生臭く敵も味方も分からないような文字通りの泥仕合で、勝っても負けても地獄絵図である。
あくまでも戦争を人の血を流すものとして描こうとする意思を感じた。
しかも多くの血を流しながらその大義が揺らいでしまうのだから、なんとも遣る瀬無い。
誰を信じて何を為すべきか、揺れ動く繊細な青年王の孤独が悲しく、演じるティモシー・シャラメが美しかった。
キャーー!!!
前髪パッツンのジョエル・エドガートンカワイイーーー!!!!!!!😍😍
そんな彼も出場する
スーパー泥レス大会開催!!!!!!!!!!
(ズルリもあるよ?


なんと言ってもこの映画の1番の見所でもある泥レス合戦。今まで色んな反戦映画を観てきたのですが、争いの醜さの描かれ方として違う角度から捉えているように感じた。凄惨な様子に衝撃を与える事も大切だけど、余りの醜くさに「なにやってんだコイツら」みたいな呆れを感じさせるのも1つの手法なのかなと思った。作り手の意向に沿ってないかもしれんけど(笑)
あと、甲冑を着た者同士が争うわけやけど、その甲冑のデザインが似すぎていて、どうやって敵味方を区別してるんやろ?と考えちゃったよ。絶対にこの中で1人くらいは味方攻撃してる奴おるやろ!(笑)
あとあと、観た人に聞きたいんやけども、あの一騎打ちのシーンって笑わせにかかってるんですかね?完璧なまでの緊張と緩和だったんやけども(笑)雰囲気はそうさせてくれないし。僕は笑撃的過ぎて何回かリピートしちゃったよ。

とまぁ、ツッコミを入れてきましたけど、お金をかけているだけあって、壮大な作品となっており、かなり楽しめました!面白かった!ストーリーも壮大で、それを2時間ちょっとで片付けているが故に少し駆け足気味になっていた感も否めないけれども、個人的には大満足でやんす。 )
栗花落

栗花落の感想・評価

5.0
いい。
すごくいい。
すごくいいけど難しい…
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