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ビューティフル・ボーイのneruのレビュー・感想・評価

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)
3.3
「痛ましくも美しい愛と再生の物語」とあるので愛情とか希望を強く感じられる作品かと思ったら、痛ましいが強かった。

薬物依存なんて綺麗事で描いてられないか…

堕ちていった人の再生には周囲の支えが絶対必要。
でも懸命に支えてもなかなか良い方へ進まない日々に苦しむし、このまま一生報われないかもしれない、先が見えないことがまた苦しいと改めて感じた。