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「ビューティフル・ボーイ」に投稿された感想・評価

335

335の感想・評価

3.8
ティモシーシャラメ!!父と息子ってなんか多くは語らないけど強い絆みたいなのあっていい。下の子2人が可愛かった。でも時系列?が分かりにくかった。

このレビューはネタバレを含みます

*あらすじ
堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンの名曲が彩る、痛ましくも美しい愛と再生の記録。

成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。何度裏切られても息子を信じ続けることができたのは、すべてを超えて愛している存在だから。ニックの再生への旅は始まったばかり……。
ドラッグ依存症だった、Netflixドラマ「13の理由」の脚本家ニックと、その父親デヴィッドがそれぞれの視点で執筆した、2冊のベストセラー・ノンフィクションを原作とする、実話に基づく愛と再生の物語。


*感想
数カ月前にプライムビデオにて鑑賞。
深夜に観始めてしまったので、ずしんと重さが増した。
一気に観れなくて数回に分けて観た。
今思い出すと、私的にはジョンレノンの音楽よりも
ニック役のティモシー・シャラメに引き込まれた。
父親の目線から見ても苦しいし、
息子の目線から見ても苦しい。
でも、気が付くと息子のニックの目線で観てしまう。
「すべてを越えて愛してる」の意味での
親子の合言葉の"EVERYTHING"
幼いころのニックはその意のまま受け取ったのだけれど、
父親には自分以外の愛する存在があったと知ったときに
自分の価値が揺らぐくらいのショックだったのではないだろうか。
自分の愛する人たちが愛し合えない関係になっていくのを
身近でみていたら、どんな傷になるだろうか。
若気の至りと言うよりも、愛情に強い起因があるとしか
思えなくなってしまった。
依存症はもちろん恐ろしい。
でも、自分が望む愛情を得れないときに、
そのことを忘れさせてくれるものに出会ってしまったら
誰でも依存症になり得る危険があるとも思った。

色々と考えさせられた映画だった。

追伸:ティモシー・シャラメの出演作をもっと観てみたくなった。
   トイレで薬を打つところを鮮明に覚えている。
R

Rの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

わけを一切語らずにいるところがリアルだった。依存症は全てを奪う。健康も笑顔も楽しみも感動も思い出も、すべてを
実話だそうだ。
無邪気な二人の幼い子とニックの幼い頃の姿が重なりあう。二つの家族を持っていると大変だな。壁からニックの写真を外すシーンはつらくて見てられない。
更生するのは、本当に大変なことだと思わせるラストだった。
halu

haluの感想・評価

4.3
一人ひとりの行動や涙に何回も涙腺崩壊した。苦しいけど、温かい。素敵な映画だと思う。

ドラッグってほんとに怖いな…
Pocca

Poccaの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

依存症の映画観るのってこんなにしんどいんだなって思った。観るに耐えない気持ちと、ニックが再起するところを観たくて祈るような気持ちで最後まで観た。
悪習を断つのって本当にきつい。依存性の高いものを断てるほど強く満たされることなどほぼないしそんなに強くない
さーか

さーかの感想・評価

3.8
ティモシーシャラメ良かった!

目を背けたくなるような辛さ。長い戦い。どうあるかは本人次第だけど、間違いなく周りも色々と戦ってる。
nattie

nattieの感想・評価

-
息子のお話だけど、父親としての成長のお話でもある気がした。助けないとあえて野放しにする返答…胸苦しかったな
tcat

tcatの感想・評価

4.0
"Everything"
これを体現した映画だったなぁ。

薬物依存症に苦しむ息子と家族の物語。
依存って自分で止めたくてもすぐに止めれるものではないし、周囲の助けが必要だけどそれも一筋縄では行かない。失敗と成功を繰り返して、希望を失わずに進んでいくしかない。
愛する息子のために捧げた愛が最後の最後で報われて良かった......。


こんなにボロボロのティモシー・シャラメが。
スティーブ・カレルの父親役も素晴らしい
mahiro

mahiroの感想・評価

-
ティモシーシャラメにどハマり中

お父さんの姿に涙出た
“Everything”
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