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「ビューティフル・ボーイ」に投稿された感想・評価

ガー子

ガー子の感想・評価

3.5
日本ではちょっとかけ離れた話

薬物に溺れる大学生と彼を心配し愛する父親
どっちの気持ちも共感できて複雑…

ディカプリオのバスケットボールダイアリーズを思い出した。
でもこの作品は薬物の怖さというより薬物依存から抜け出す難しさ、そしてどれほどまでに周りの支援が必要かがすごく伝わった。
M

Mの感想・評価

3.7
I love you more than everything.
N

Nの感想・評価

4.5
2018年の映画なのに、昔からの有名映画のような圧倒的名作感、、!!
音楽もめちゃくちゃいい。そして、ニックのお顔があまりにも綺麗すぎる。。

どちゃくそイケメンで家族にも愛されてて才能もあって、それでもハマってしまうと抜けられない薬物の恐ろしさ。

見ていて一瞬も心が休まる時がない。ああ。。
重い、、、苦しい、、、助けたい、、助けられない、、ああ。なんてこった。。。
やどん

やどんの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ドラッグを続ける不安定なニックを支えたお父さんの愛に大拍手。薬に溺れて壊れていくニックを演じたティモシーシャラメにも大拍手。実話と聞いて驚き。ドラッグをやる描写が何度も出てくるけれど、じわじわ蝕まれてるニックが生々しくて妙にリアルだったなあ。薬物恐ろしい〜

このレビューはネタバレを含みます

ビューティフルボーイでした
本当はいい人なのに
ドラッグで人格が変わっちゃうから怖いよね
私もちょっと人格変わってみたいけど
流石に手出さない
大学行ってハッピーエンドだと思ってたけどそうでもなかった
でも、最終的に8年間シラフは凄いわ
U

Uの感想・評価

-
重めな展開がずっとつづく
実話だからかもしれないけど、展開は大きく変わらなくてずっとニックとお父さんの話が描かれてる
光がみえたと思ったら消える、そんな繰り返し
最初にドラッグをやったのはニックの意思だけど、2回目からはもう意思は関係ないんだよなあ
やめたくてもやめられない、そこがドラッグの本当に怖い所だと思う
ニック自身が悪い人じゃないのが余計に辛かった
成績優秀でスポーツができて優しくて
そんな人がドラッグだけでこんなに変わってしまうのか
ニックがドラッグをやろうとするシーンは本当にやめてほしいって願ってた
息子を信じ続けるお父さんをみてるのも辛かった
何回ニックが再発してもうけいれてあげる
お父さんの言葉は深くて響いたなあ
今もニックはクリーンな状況がつづいている、でもそれはドラッグとの戦いがおわった訳ではなくて、この先もずっとつづけなきゃいけない
ラストはすっきりしない終わり方ではあるけど、実話ならではのリアルさが感じられた
何回もでてくる"Everything"
その意味はなんだったんだろう、全てを許す?全てを愛す?
色々想像できるなあ
過剰摂取で娘を亡くしたお母さんの"生きてる時からもう娘の姿はなかった"の言葉がすごく胸にささった
ニックの繰り返すオーバードーズ、裏切りに疲弊していく父の姿が痛切、、、。ドラッグ依存の恐ろしさを描く反面、家族の愛情がすごく伝わる映画。
役作りでガリガリでも、どこまで堕ちてもティモシー美しすぎひん、、?
家も隅から隅まで素敵。
アートハウス系好きにはとてもおすすめ映画。

このレビューはネタバレを含みます

決して見放さない両親とお兄ちゃんが大好きな兄弟。それだけで十分幸せなはずなのにね、父の息子に対する何としても更生されてあげたい熱量は、それがニックに裏切られる度に時間差で胸を打つ。
庭付き豪邸にいる時はそれで幸せなんだけど、そこから離れた時の寂しさを埋めるためにドラッグに再び手を出してしまったニック。泣きながらも溺れていく様にドラッグの恐ろしさを感じた。
ティモシーキャラメの吸った後の恍惚な表情は『日本で一番悪い奴ら』の綾野剛の恍惚感とはまた一味違ったニュアンスで青年故の生々しさがあった。

決して時系列から外れてはいないけどちょいちょいややこしいカットがあったな、それに慣れるまでは音楽も浮いて聞こえた。
碧

碧の感想・評価

3.6
視聴の動機は完全にティモシー。

カレンの救えないっていうシーンが個人的にはすごく印象に残ってる。そ依存って辞めるも辞められらいも結局は本人事でしかないけど、どうしても周りの人を巻き込んでしまうものであるから難しい。

ティモシーシャラメやっぱ最高です。

個人的にはスティーヴ・カレルとティモシーが親子っていうのがなかなか視覚的に違和感があった。
yuko

yukoの感想・評価

3.5
ドラッグ依存症の恐ろしさがよく分かる作品でした。
あまりに苦しくて途中で観るのをやめていたのですが、最後まで観てよかったと思います。
繰り返しドラッグに手を出してしまうニックと、そんな息子を救おうと、父デイヴィッドがニックに向き合う姿が、切なく苦しくも愛に溢れていました。

ニック役を演じたティモシー・シャラメの色気、演技力は目を見張るものがありますね。この映画の切なさを引き立ててくれる美しさでした。弟妹役の子たちの天使のようなかわいさも印象的でした。

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