神と共に 第二章:因と縁の作品情報・感想・評価・動画配信

「神と共に 第二章:因と縁」に投稿された感想・評価

りよ

りよの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

1は結構ふーんおもろ でしたが、今回は使者のみなさんの過去と因縁(千年前)が掘り下げられていく過程が怒涛でした…極寒かつ辺境の戦線の描写が激烈でつらい。あの3人の関係性そんなんだったんか…とかなり驚愕した。カンニムさんはこの千年かなり精神ズタボロだったのではないか…?それでも記憶は消したいんだなと泣けた。
ちなみに韓国映画はあんまりみたことなかったのでドンソク兄貴は初体験でしたがかっこよかった。察するに、力に物を言わせない兄貴!てのが新しい像だったのかしら…。
そしてカンニムとヘウォンメクは実に顔と身体とアクション素晴らしいわ…と思ってしまった本編と関係ないところで!それがまた、地獄!閻魔!っていうなんとなくわかる範囲内で展開されていくのがまた嬉しかったです。
yuki

yukiの感想・評価

4.5
(当時CGVにて。ど迫力に圧倒された記憶。)
そして3度目...何度観てもめちゃくちゃ面白いし感動する。観れば観るほど味が出る。深いなぁとても深い情の世界。こうもよく表現してるよなぁ...すごい。
ヘウォンメクもうこれ主人公じゃん………涙涙涙


マドンソク兄貴の「悪い人間はいない、悪い状況があるだけだ」っていうセリフが良かった。
「全てのことを逆から読めば、全てが解ける」
確かにな〜と思わされるいい台詞!
割と登場人物全員クズだけど、クズになるのにはどれもちゃんとした理由があってそれを理解した時はじめて許し合えるといったメッセージが伝わってきた。

使者の3人にフォーカスが当たるのでスホンの影が薄いけど、話の流れとしてはスムーズに組み込んだかなって感じ。
というかほんと話がよくできてる!全てが千年前と繋がっていくのが気持ちいい✨

最後のドクチュンとヘウォンメクの優しい許しにちょっと泣いちゃったのが悔しい〜(笑)
株も上がって良かった!
rinrinu

rinrinuの感想・評価

4.0
塚口サンサン劇場にて鑑賞

1章とはカラーがガラッと変わったと感じたんだけど、どうでしょうか。
私は2章の方が好き。贖罪と赦しの物語だと思うんだけど、役者の演技も素晴らしくて観入ってしまう。
子役の男の子、色々な作品に出てますよね。
ragii

ragiiの感想・評価

4.0
神と共にの第二章にして完結編(?)

今作を観るに前作は完全にフリ

前作は前作としてしっかりと楽しめるエンタメ大作に仕上がってるけど、設定をはじめ違和感があったので、面白いながらも評判程ハマらなかったけど、今作は前作に散りばめられた伏線を回収しながら、使者達の過去を描き進行していく手管は絶妙!

ジュラシックワールドをパロったシーンを初めて小ボケかましながらも、ラストにはちゃんと感動させてくれるし、エンドロール中にも更に隠されてた秘密もあったりもうてんこ盛りで大満足!

人にも勧めれる韓国のエンタメ大作
marinA

marinAの感想・評価

4.5
へウォンメクにさせたい格好全部させようっ!っていう意気込みが最高。サスペンダー、つなぎ(ちゃんと着るパターン、上の部分着ないパターン)突然一瞬のメガネ(チェーン付き)前髪ありパターンないパターン
弟のほっぽられ感すごいけど理解力最強
話も見た目も要素もりもりですごく満足
使者3人の過去がメイン
はにゃ

はにゃの感想・評価

4.2
第1章観てから、是非!
kenjee

kenjeeの感想・評価

4.5
また泣いた
ku

kuの感想・評価

4.2
今作は、韓国発のファンタジーアクション映画です。

内容は、地獄で開かれる死者が転生するための七つの裁判において、弁護を務めるカンニムたち3人の冥界の使者は、1,000年で48人の死者を転生させてきた。彼らは、あと1人転生させたら新しい生を得ることができる。三人はジャホンの弟スホンを最後の裁判を受ける貴人としようとするが、スホンが本来は消えるべき怨霊だったため、閻魔大王からある条件を出される......というもの。

『神と共に』シリーズの第2作目となる今作。1作目では地獄ツアーというファンタジーさや、いろいろなアクションシーンがありましたが、今作は1000年前が舞台の韓国時代劇がメインでした。

そのため、1作目のジェットコースターのようなド派手さやスピード感というものはあまり無かったですが、1作目で貼られた伏線や、3人の使者の過去について掘り下げられます😊

1作目であまり触れられなかった3人の使者はどのように出会い、使者となる前はどのような関係性だったのか全て明かされます。この関係性がなかなかに衝撃的で、まさに千年も続く因縁といった感じです😅

また、前作の主人公?であったジャホンは前作のラストであのような結果になったため、今作は弟のスホンが地獄巡りをすることに。このスホンの人生にもしっかりと驚きがあり、真相が明らかになった時は、こういうことがあったのかと驚きました。

そして、なんと言ってもマ・ドンソクが今作ではメインで登場します。前作ではそこで出るのと言うような出演でしたが、今作はしっかりとマブリーを堪能できました。腕の力で解決する喧嘩好きマ・ドンソクも良いですが、子供にデレデレのチャーミングなマ・ドンソクも良かったです😆

1章、2章合わせて280分もある大作。スホンの最終判決はどうなるのか。3人の使者の前世での関係性とは。生まれ変わることは出来るのか。1章を必ず観た上で、気になる方はぜひ見てみてください🤗
>|