愛がなんだの作品情報・感想・評価

上映館(3館)

愛がなんだ2018年製作の映画)

上映日:2019年04月19日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「愛がなんだ」に投稿された感想・評価

まほ

まほの感想・評価

4.0
決してテルちゃんの恋愛には口出ししない仲原くんの優しさに泣きそうになった
kandais

kandaisの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2019/10/20
・誰かのために尽くして尽くして尽くして尽くし続けても報われない時の痛みって意外と気持ち良かったり。こういう関係って相互依存で一生継続するんだろう。ちょっと素敵だとも思う。これを忍び恋と言うのかしら。

・小説を原作にした映画では自分の中で描いていた人物像と演者の間で必ず齟齬が発生する。これは致し方ない。だけど、マモちゃんとすみれさん(あんなの坂本慎太郎じゃん)のイメージがかけ離れすぎていて…小説では「海老」と容態を形容されていたマモちゃんなのに成田は流石にカッコ良すぎる。イケメンに尽くしてるダメ女という構図になってしまい、本来の歪ながらも高貴な関係性を阻害している。
・そんな中でも一番不満なのが関係の解消を切り出す場面を居酒屋からテルちゃんの部屋に変更したこと。小説ではマモちゃんが高熱を出しながらもわざわざ居酒屋に向かい、無理しながら酒を何杯も煽り心身共に限界にある状況下で話が切り出される事に意味があると思うの。熱と酒と喧騒で頭が空っぽのはずなのにマモちゃんの傍にいたいという気持ち一身に嘘をつき、これ以上の関係発展を自ら断つという胸が潰れるような場面。(熱を出してるにもかかわらず一方的に居酒屋へ呼び出すマモちゃんの無神経、無関心さも間接的に描いている。)マモちゃんが部屋までわざわざ出向き、鍋焼きうどんを振る舞いながら二人だけの空間で話を切り出すとなると、小説で描かれていた独特の息苦しさが半減する。
・不満を言いながらも素晴らしい映画でした。岸井ゆきのは半端じゃない。
あんぬ

あんぬの感想・評価

3.8
都合のいい存在にもいろんな形があって正解なんてない。でもテルコにはなりたくないなぁとぼんやり。
仲原くんの「幸せになりたいっすねぇ」が良かった。すみれさんの唐突のパスタ笑う。
tmy

tmyの感想・評価

-
愛とか恋より崇拝というか
執着、信心?

人を思う気持ち、関係が他人から見たらズレてても良い。

最後に本人になろうとしてるのが良かった。
すごい脚本
さ

さの感想・評価

3.3
2019.10.20

飛行機の中での鑑賞。
行きで前半、帰りで後半。

実らない愛のいろんな側面を見た気がする。
実らない愛を経験した人なら
登場人物のいずれかに自分を投影してしまうんじゃないかなぁ。

中原青の吐露シーン、
苦しくも
愛ってなんすかね?
と愛を模索するってこういうことなんだよなぁ
と心に刺さってしまった。
でもやっぱり苦しいなぁ。

愛がなんだ、
と言える強さはわたしには無いかな。
mmts

mmtsの感想・評価

-
目黒シネマ
みさ

みさの感想・評価

4.0
見ててしんどかった。
分かるぞー。
U

Uの感想・評価

-
こんなん愛をとっくに超えている。ただマモちゃんと焼き芋半分こしたり動物園行ったり鍋したりしたかっただけなのにね。

追いケチャップをアドリブで入れた成田凌最高!すみれさんパスタ作り始めるシーン笑ったし、「幸せになりたいっすね」は名言。
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