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みとりしのpikakeのレビュー・感想・評価

みとりし(2018年製作の映画)
4.0
人の死を看取るという仕事「看取士」。
病院の冷たい機械に繋がれながらではなく、自宅で人の温もりに触れながら優しく、穏やかな最後を迎える。
仕事多忙や離れて暮らす家族には心強い存在でもあるのではないだろうか。

人の死がテーマで涙なくしてはだったが、観終えた後、温かい気持ちになれた。
遠いようで身近な死というもの、自分や大切な人の最後を考えるきっかけになる映画。