みとりしの作品情報・感想・評価・動画配信

「みとりし」に投稿された感想・評価

SayaOmura

SayaOmuraの感想・評価

2.8
看取り士という職業があることを初めて知りました。死について、深く考えたことがないので、あまりピンとこなかったけど、もっと歳をとってから観ると、また違うんだろうなー。
kaji

kajiの感想・評価

3.0
命のバトン
ame

ameの感想・評価

3.5
⑨_17

「みとりし」こういう職業があることを初めて知った。

作品の中で出会っただけの人物の死すら悲しみを感じ涙が出てきた…

だからこそ自分の大切の人の来るべき日に備えて覚悟は常日頃からしておかなければならないけど、たとえ覚悟をしていてもいざその瞬間がきたらきっと平常心を保つことなんて出来ないと思う。でもそこでちゃんとお別れができないと後々後悔するのは自分。しかしながら、やはり大切な人の「死」はこの世の中で一番怖い。

きっと「みとりし」の存在は患者さんだけでなく、残された家族にとっても大切な役割を持っているのだと思う。


神はなぜ人間に「死」を与えたのだろう。
shosan1225

shosan1225の感想・評価

4.0
看取り士の職務内容がリアルに描かれていた。故人が生前に残した遺言の内容から相続に関与してしまい、依頼者にあらぬ疑いをかけられてしまったり、家族が寄り添う気がなく、最後だけ看取りに立ち会う流れは定番だと思った。
全体的な内容は分かりやすく、映画というよりドキュメンタリーな感じがした。
ISAMooN

ISAMooNの感想・評価

3.1
人が亡くなるときに寄り添う看取り士の話。

最期に向かう人々を誇張すること無く描いている。
主演の榎木孝明氏は私の高校の先輩にあたるのだが、自然な演技をしていた。

高齢化社会が進んでいるが、死の問題と向き合いながら、これからの社会はどうあるべきか考えさせられた。

※精神科に1ヶ月入院しており、映画が観れませんでした。
退院できましたので、またどうぞよろしくお願いいたします🙇‍♂
自宅で観ましたぁ〜。

「みとりし」ってお仕事があるんだなぁ。

みてみたら
時給8000〜10000円。
お話には、ケアマネ さんとかは出てこない。
ヘルパーさんも。

人生の最後、
自分ならどうしたいのか?

誰に看取って欲しいのか?
死ぬまえに何をしたいのか?

誰がが側にいる事は大きい。
そして、当事者の家族の支えなんかもいるはず。

それにしても、舞台を田舎にしたのは理由があるのか?

やっぱり映画は面白い🤣
『看取り士』という職業がある事を初めて知った。特に何か大きな事件が起こるわけではなく、淡々とその様子が描かれるが故にリアルで、その静けさの中にもし自分の周りや自分自身の事だったらといやが応にも想像せずにはいられなかった。

小さい子が悲しまないように、お母さんは魔法使いになったという夫のアイデアが哀しいけど素敵だった。でもあんな風に愛する家族に囲まれて死ねるのは幸せだと思う。

毎日の生活の中に必ず死がある。
だからやさしくね、という言葉はそのままみとりしの現場での動作に反映されているのだろう。

もし自分の家族や自分自身が、みとりしや医者にお世話になる時には、きちんと感謝を言えたら良いなと思う。
その人の最良の死に方を見出し手助けする職業の話

「看取り士」という職業、業務内容を初めて知りました。
大切な人の死を経験したことがないので、自分だったらどうするのか、死との向き合い方を想像・考えました。

最初の看取りで心が掴まれたが、『キレイな作品』で留まる。
丁寧に、看取りというイメージや死に対する誠実、実直さは感じましたが、
「死」って誰にでも訪れてインパクトが大きいので、内容を濃くしないと本当に伝えたいことが受け取れないのかもしれない。

こういったテーマは泣いてしまいますね…
gori3

gori3の感想・評価

4.0
みとりし
という仕事があるとは知らなかった。が、現代社会を思えばこれからますます必要になってくる仕事だろう。途中は何度かそんな軽率な!って気分になりましたが、みとりしという仕事の光の部分だけでなく、闇の部分もしっかりと描いてくれて非常に良かった。ただ、この仕事は仕事として成り立つのか、そこには資格は必要ではないのか、どこまでが仕事になるのかなど気になるところが出てきた。いろんな意味で見て良かった作品(;´д`)
HIRO

HIROの感想・評価

2.0
テーマに関しては何も言わない
でも、映画としては酷すぎる
監督はリアルと言ってたがこれのどこがリアルなのか教えて欲しい
結局何が言いたいのかもよくわからない
いい歳こいてこのレベルのモノしか作れないなら僕だったら諦める
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