小林

銃の小林のレビュー・感想・評価

(2018年製作の映画)
3.8
2018/11 67本目

主演とヒロインの芝居がコテコテ過ぎてどうも最初は物語の中に入りづらかった。自意識高めの大学生を揶揄してるんだろうけど、あんなやつぁいねぇ〜〜夜神月か。

ただそれはそれで世界観なので、全編白黒の画面と同じで30分すれば気にならなくなる。

銃とか剣とか持つとテンション上がっちゃうという男の子の習性をシリアスに描いた作品。めっちゃわかる。まず箱に入れたくなるよね。

何か目新しい感動とか展開はなかったけど、短めだったこともあり、最後まで集中を切らさずにみれた。というか、色が少ない分、入ってくる情報量が少なくてストーリに没頭しやすかった。

完全に好みの問題ですけど、本命?の広瀬アリスより日南響子の方がスタイルも顔面も上なのが辛いところ。彼女にはもっといい役で脱いで欲しかったですね。