闇動画3の作品情報・感想・評価・動画配信

闇動画32012年製作の映画)

製作国:

上映時間:60分

ジャンル:

3.0

「闇動画3」に投稿された感想・評価

shxtpie

shxtpieの感想・評価

3.0
ドラレコ映像のホラーは絶対あるだろうと思っていたら、あった。『夜の峠道』。話しとしてはありがちだし、 CG も安っぽいけれど、女の幽霊の動きが機械みたいでめちゃくちゃこわい。

『赤い影』は、イヤホンをしていたから、ノイズにめちゃくちゃびっくりした。『グラビア撮影』は、まずグラビアアイドルがいまいちかわいくなくて、それがリアル。ロザリオのせいで腹部から顔がただれる画はなかなかショッキング。というか、部屋から走って逃げだしたグラビアアイドルが一瞬でその部屋に戻っているというテレポーテーションが、児玉和土っぽくていい。『地底の怪』では、あきらかにもう一体の霊が映っているのだけれど、まったく説明されないのが薄気味悪い。

メインは『箱呪』だろう。だんだんと苛立ったディレクターがパワハラを始めるのがおそろしいけれど、この「恐怖におびえる状況で精神的な負荷がかかって暴力的になる」というのが、いかにも児玉らしい。児玉の映像作品では、短いながらも、恐怖の効果によって人間関係が壊されたり、隠していた人間性や暴力性が露呈したり、あるいはそれまでにはなかった暴力性が発露されたりする。

『箱呪』は、仕掛けが何重にもなっているのもおもしろい。まず、立ち入り禁止のロープをまたいでいき、廃墟のドアを開け、さらに最上階の一室はドアが二重に封印されている。しかも、その先に赤い糸などによる封印があり、戸棚があり、箱があり、それを開けることによって霊障が降りかかる。扉や蓋を開ける行為、封印を解く行為が繰り返されるのだ。また、その前段階として、まわりくどいことに、こっくりさんをおこなう、というのもある。この迂回路、また、オチの、飛び降りた AD がディレクターにぶつかるという物理的な痛さもこわい。

『箱呪』でいいのは、霊障に襲われたディレクターのからだが覆いかぶさったのか、映像が真っ暗に、音声が奇妙にミュートされる空白の数秒があること。あれがひたすらにこわかった。
途中ザコシショウのサブリミナル動画みたいなのあったなぁ
大木茂

大木茂の感想・評価

3.0
タイトル出る時のでーんSEうるさいしいらん

新手の当たり屋ただれお化けをはねてナンパする溝口…ハルちゃんどうなった
送ってく提案する時イケメンやな

レッドシャドウの顔歪みアプリまでは許すけど変なノイズ音は勘弁

グラビア動画浜辺美波みたいでがわいいなぁ〜
かわいいねぇはいはいはいはい
ロザリオってワープアイテムだったんだな体に負担かかるっぽいけど

コックリさん強行監督イカれすぎだろ開かずの間解体して赤糸切ろうとするのヤバイよ
こんなゴスハラ見た事ないや
あと盛り塩は浄化するんじゃなくて閉じ込めるんだぞ
見てて早くしろよって思う事はあるけど劇中の人が急かすのはちょっとイライラするな
せっかく状況も良いのに肝心の幽霊が幽霊幽霊し過ぎて現実戻されるわ人形の首動くくらいにしとけやサカモト
桂

桂の感想・評価

3.8
「夜の峠道」怖かった。
「箱呪」は霊を出すまでの持って行き方は気持ち悪い。
 2012年。山道なのにニュンニュン飛ばすので人でもはねるのではないかと気が気ではなかった「夜の峠道」がいちばん怖い。見えないものが見えている人の奇行~見えないものが見えてしまった瞬間~奇行の「タネあかし」と怖さが深化していって、気のせいとか目の錯覚などの逃げ場をどんどん奪っていくのが非情である。
「赤い影」はモザイクがとれちゃう瞬間の恐怖がすごく、安全地帯を奪われたような気持ちになる。「グラビア撮影」「箱呪」は怪奇そのものより「予算が少なそう……」「タレントは大変……」とそっちの方に心が寄ってしまった。「グラビア撮影」は現象やオバケより、「くふふっ」という笑い声ひとつの方がおそろしい。
「夜の峠道」後部座席に座らんでくれ霊よ頼むから。でも霊の顔よりドラレコに写ったうずくまった状態の白い塊のほうが怖い
「グラビア」グラドルが微妙すぎていたたまれない気持ちになってしまった
「箱呪」「邪教」のプロトタイプ的な?
レースクィーンがかわいそうだった。
t

tの感想・評価

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『赤い影』の唐突な25画面分割カッコ良すぎた。『箱呪』は蜘蛛の巣のように張り巡らされた糸部屋、こっくりさん、ヨコハマメリーじみた人形、『キッスで殺せ』展開を期待してしまう箱、パワハラ等豊富なアイテムをもって観せる作り
はい

はいの感想・評価

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ドライブレコーダー説明するの可愛いくてにこにこしちゃった。もうね、目に入れても痛くないよ闇動画🤱
「箱呪」、パワハラ監督が気になってしまって恐怖映像そのものに集中できなくなってしまうというのが難点。パワハラ野郎がいつ死ぬかとか余計なことを考えてしまう。
この中でいうと「夜の峠道」が一番良かった。カメラを振ることが恐怖の兆しになるというPOVホラーの法則において、この峠道のジグザグ具合は必然的に導き出されたロケーションなんだろう。あと走行速度がやけに速いっていうのも怖い。
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