やまぺ

ランボー ラスト・ブラッドのやまぺのレビュー・感想・評価

5.0
2020年201本目


ジョン・ランボー破茶滅茶に強すぎ問題。。。😂

前作に比べてゴア表現は控えめではあるけれども、それでも欠損とかは普通にあるし、初めて見る人にとってはかなりきついと思われる。
まぁ自分はグロいの全然大丈夫なので、そんな気にせず観れました笑


ランボーは、今までずっと孤独で生きてきて心の拠り所を探してましたが、家族と言えるような人たちと出会い、家族としてお互いに愛し合い、幸せに暮らしていました。

しかし、例の事件が勃発しランボーはいつもの殺戮マシーンに。。。
ランボーは、前作でもそうでしたが誰かのために力を発揮することができ、友人愛や家族愛が力の源になっています。

強く感じたのは、力の使い方は間違っているけれども(殺人はよくない)、自分の持てる力を出しきって愛する人や家族を守るというのはランボーのいいところであり、見習うべき姿だと思いました。

ランボーはものすごく強いと思いますが、心にはとても深い傷を負って、悲しい一面も持っています。これも強さの証なんでしょうか。。。


後半は娯楽です💣
ランボーがただひたすらにすごいところを見せられて、めちゃくちゃ興奮!!
やっぱりランボーはこうでなくっちゃ!!

キーワードは『心臓』ですね笑